太らない食べ方についての報告
気づけばやめられる
体には悪いとわかっていたのに、なぜ飲み込み続けた
、太るだけなのに
飲み込みすぎ肥満の場合、口に入れても飲みこまない、太らない食べ方で痩せる事はできる、それはおよそ1年間続く。その後
長期的には、やはり太る、脂肪もまた必要なものだから、ガチ筋トレ勢が告白していた、自分たちは、風邪をひきやすいと、人は太るようにできている
我々の体は自分のものではない、進化と環境への適応の結果、出来上がっている、思い通りにはならない
脂肪は免疫と関係があり、必要なものだと考えは変わっている、痩せすぎより、小太りの男の方が長生きする、とBM I正常値低く取りすぎ問題
平均寿命で、女性が男性より長生きする、からも正しく思える、女性の方が脂肪がついている
もちろん脂肪だけでは説明がつかないが、がむしゃらに痩せれば良いも、間違っていた
太らない食べ方は、僕の体を救ってくれた。
あのまま飲み込み続けていたら、内臓は壊れていた
豚の腎臓を人間に移植する研究をしていると、テレビが伝えていた、無駄だよ、金と手間をかけているだけ
、飲み込まないなら、かかる費用は食費だけで済む
最初から壊さなきゃいいだろう。腎臓を壊す原因は食べ物を粗末にしないため。
目の前の食べ物を消す手品は、高くつきすぎる
口に入れた食べ物を全部飲み込むを止めさせればいい
理屈で考えればわかること、口に入れても飲み込まないで食べると言う情報が、世界を変えることができる
目の前から食べ物が消えても、なくなったわけではない、我々のお腹の中に移動しただけ、誰がその食べ物を処理しているのか、我々の消化器官
食べておしまいではない、食べ物はずっと残ってる、目の前の食べ物を残さないため、飲み込んで我々の内臓を酷使している、それをうまくやったと褒めている
目の前の食べ物が消える時、我々の体の中で何が起こっているのか、ブラックを見よう。彼らを助けてやって欲しい
食べ物は残すが正解、我々の体の方が替えが効かない。食べ物はまた作れるから、もう作れない体の方が貴重だ、体を壊したら、元には戻らない。
どちらを大事にすべきか、価値観が間違っている
間違った価値観に基づいて人を責めたり、残さず、食べろとうまくいかないやり方を強要している
従ってもうまくいかない。やり方には、従わない
もう満腹お腹いっぱい、でも甘いものは別腹。
どうやってこの欲望を満たせばいいのか?
満腹中枢が満たされているなら、飲み込まなくても良いはず、口の中に入れて、味覚と食感を脳に情報として送れば、脳の欲求は満たされる
口の中までだ、飲み込まず吐き出せばいい
体を維持するため、栄養を取る食事と、それ以上の脳の甘いもの欲しい欲求は別の欲求、同じ食べ物ではなく、それぞれ別に満たせば良い
飲み込む食事と、吐き出す食事を使い分ける
体への負担を減らし、満足度を高めることができる
食事はできれば自炊が良い、流行のせいろも良さそうに思える、外食は、やはり太る
自分が太ったのも外食きっかけだったと思う、
外食でも家と同じ料理を出してくれる店があればありがたい、味は二の次でいい、おいしさはいらない
炒めた野菜、肉に、塩醤油で良い、魚を焼いて欲しい
大根おろしを添えて、味噌汁をつけてくれ、
ご飯は玄米を七分つきで、10割玄米より食べやすく、
栄養は残っている
そんなお店が欲しい、外食は飽きる問題を解決できる
自炊した料理は飽きない、なら、お店で同じように料理すればいい、
その店は長く繁盛するだろう、客が離れないから
せっかく読んでくれたなら、お試しあれ、豚の腎臓を移植するような目に合わなくて済みます、
うまくいっていない世界を疑うこと、うまくいかない世界なら、従うをやめればいい
転生したマゴーネは
完
食べ方については、エピソード6 読んで欲しいから、
エピソード69、贈り物 短編再録を参照ください
お読みいただきありがとうございました




