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逃走メモ  作者: 巫
第6部 逃走の果て
39/41

Ⅷ 記憶



俺「風翔まで、、」


灯「どうするか、、」


風海「わかった」


俺「ん、何かいい案が浮かんだのか!?」


風海「これ」


俺「ん?これは、、風海が今までの記憶をまとめたノートじゃないか」


風海『メモリー変換、簡易延命薬作成。全記憶解放します。』


俺「は、、、?」


灯「待て!それをしたらお前の記憶が、、!」


風海「ありがとう」


風海「それを飲めばタロットが無くても1日は生きられる」


俺「待て!」


風海「はい」


コトッ


風海「さようなら」


灯「待て、、、」


俺「ああ、、、」


ーーーーーーーーーーーーーー


赤坂「ああ、、!どこなんだよ、、!」


風海「ここ」


赤坂「あ、運命の輪じゃん。なにかの罠?」


風海「違う」


赤坂「そうか、じゃあ遠慮なく」


ザシュッ


スゥゥ


パリン


赤坂「ふう、、これで残り2枚、、」


ーーーーーーーーーーーーーー


灯「これはお前が持っておけ」


俺「でも、、!」


灯「良いから!あいつはお前が持つことを望んでるはずだ」


俺「わかった、、」


ガシッ


灯「さあ、逃げるぞ」


俺「どこへ行くんだ?」


灯「世界管理システム本部だ」



お読み下さりありがとうございます。

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