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Ⅷ 記憶
俺「風翔まで、、」
灯「どうするか、、」
風海「わかった」
俺「ん、何かいい案が浮かんだのか!?」
風海「これ」
俺「ん?これは、、風海が今までの記憶をまとめたノートじゃないか」
風海『メモリー変換、簡易延命薬作成。全記憶解放します。』
俺「は、、、?」
灯「待て!それをしたらお前の記憶が、、!」
風海「ありがとう」
風海「それを飲めばタロットが無くても1日は生きられる」
俺「待て!」
風海「はい」
コトッ
風海「さようなら」
灯「待て、、、」
俺「ああ、、、」
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赤坂「ああ、、!どこなんだよ、、!」
風海「ここ」
赤坂「あ、運命の輪じゃん。なにかの罠?」
風海「違う」
赤坂「そうか、じゃあ遠慮なく」
ザシュッ
スゥゥ
パリン
赤坂「ふう、、これで残り2枚、、」
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灯「これはお前が持っておけ」
俺「でも、、!」
灯「良いから!あいつはお前が持つことを望んでるはずだ」
俺「わかった、、」
ガシッ
灯「さあ、逃げるぞ」
俺「どこへ行くんだ?」
灯「世界管理システム本部だ」
終
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