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IV 死神
俺「そこまで言うなら、、」
ザクザクザクザク
風翔「ああ、俺に関わらない方がいい、、」
~偽町~
俺「仕方ない、、家に帰ろう、、」
俺「少し暗くなって来たな、、」
ドンッ
俺「あっ、すみません!」
???「ん?ああ、大丈夫だ」
俺「あなたは、、誰ですか、、?」
???「ああ、、私は審判のタロットの火森灯だ」
俺「俺はここ前来た愚者の田折です!」
灯「愚者、、、新入りか、、私がこの世界に2番目に詳しいからなんでも聞いていいぞ」
俺「2番目に、、?なら1番は、、?」
灯「赤坂に決まってるだろ?」
俺「ああ、そっか、、なら風翔にはなんで夜近づいたらいけないの?」
灯「風翔、、あ、、死神か、、あいつはな、、殺意やストレスがあると夜間は活性化してその原因を叩き潰しに行くんだ。だから不用意に近づくと巻き込まれるからな」
俺「だから、、、教えてくれてありがとうございます!」
灯「いやいや、新入りには優しくしないとな」
俺「では、おやすみなさい~」
灯「ああ、」
俺「早く帰ろう、、」
~家~
俺「さて、、寝るか、、」
バサッ
終
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