表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
逃走メモ  作者: 巫
第6部 逃走の果て
35/41

IV 死神



俺「そこまで言うなら、、」


ザクザクザクザク


風翔「ああ、俺に関わらない方がいい、、」


~偽町~


俺「仕方ない、、家に帰ろう、、」


俺「少し暗くなって来たな、、」


ドンッ


俺「あっ、すみません!」


???「ん?ああ、大丈夫だ」


俺「あなたは、、誰ですか、、?」


???「ああ、、私は審判のタロットの火森灯だ」


俺「俺はここ前来た愚者の田折です!」


灯「愚者、、、新入りか、、私がこの世界に2番目に詳しいからなんでも聞いていいぞ」


俺「2番目に、、?なら1番は、、?」


灯「赤坂に決まってるだろ?」


俺「ああ、そっか、、なら風翔にはなんで夜近づいたらいけないの?」


灯「風翔、、あ、、死神か、、あいつはな、、殺意やストレスがあると夜間は活性化してその原因を叩き潰しに行くんだ。だから不用意に近づくと巻き込まれるからな」


俺「だから、、、教えてくれてありがとうございます!」


灯「いやいや、新入りには優しくしないとな」


俺「では、おやすみなさい~」


灯「ああ、」


俺「早く帰ろう、、」


~家~


俺「さて、、寝るか、、」


バサッ




お読み下さりありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ