Ⅱ 運命
俺「風、、、海、、、、!?」
風海「はい、、、」
俺「俺だ!田折だ!」
風海「すみません、、覚えてないです、、」
赤佐「その質問には僕が答えるよ」
俺「赤佐さん!」
風海「あ、、世界さん、、」
赤佐「彼女は別の世界線から来ている。簡単に言うと君が居た世界は愚者の1202597回目の世界だ」
俺「1202597回目の世界、、、?!」
赤佐「ああ、そして彼女は運命の輪の1528回目から来た存在だ。だから君とはそもそも会っていない」
俺「てことは、、他のみんなも!?」
赤佐「ああ、誰一人として1つの世界で2つのタロットが生まれるなんて有り得ないからな」
俺「そうか、、」
赤佐「じゃあ僕は塔の観察へ戻るよ」
風海「私は田折さんの世界では、、どんな人でしたか?」
俺「とてもいい人だったよ、、何度も助けて貰った、、」
風海「そうなんですね、、」
キュッキュッ
俺「ああ、、じゃあそろそろ行くよ、、」
風海「はい、ではまた、、」
カツンカツン
俺「はぁ、、、てことは、、風翔もいたとしても俺のことは、、、」
俺「家に行こう、、」
~20分後~
俺「着いた、、入ろう、、」
俺「懐かしいな、、、」
俺「少し寝るか、、」
バサッ
終
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