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逃走メモ  作者: 巫
第6部 逃走の果て
33/41

Ⅱ 運命



俺「風、、、海、、、、!?」


風海「はい、、、」


俺「俺だ!田折だ!」


風海「すみません、、覚えてないです、、」


赤佐「その質問には僕が答えるよ」


俺「赤佐さん!」


風海「あ、、世界さん、、」


赤佐「彼女は別の世界線から来ている。簡単に言うと君が居た世界は愚者の1202597回目の世界だ」


俺「1202597回目の世界、、、?!」


赤佐「ああ、そして彼女は運命の輪の1528回目から来た存在だ。だから君とはそもそも会っていない」


俺「てことは、、他のみんなも!?」


赤佐「ああ、誰一人として1つの世界で2つのタロットが生まれるなんて有り得ないからな」


俺「そうか、、」


赤佐「じゃあ僕は塔の観察へ戻るよ」


風海「私は田折さんの世界では、、どんな人でしたか?」


俺「とてもいい人だったよ、、何度も助けて貰った、、」


風海「そうなんですね、、」


キュッキュッ


俺「ああ、、じゃあそろそろ行くよ、、」


風海「はい、ではまた、、」


カツンカツン


俺「はぁ、、、てことは、、風翔もいたとしても俺のことは、、、」


俺「家に行こう、、」


~20分後~


俺「着いた、、入ろう、、」


俺「懐かしいな、、、」


俺「少し寝るか、、」


バサッ




お読み下さりありがとうございます。

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