↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【完結】異世界転生したんだが神から貰った最強スキル【神チート】がクソ仕様  作者: Darjack
第2章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

16/63

第16話 黒狼団おかわり

 三日目。


 その日も、リョージは商都の東。

 城壁外の森で依頼をこなしていた。


 魔物の討伐依頼――ゴブリンの群れが出たという報告を受けて、単独で向かったのだ。


_______________________

【警告】

 神チート〈ver.0.4.2β〉:敵対存在を検知。

 対象:ゴブリン6体

 推奨行動:排除

_______________________


 前方五十メートル。

 ゴブリンが六。


 リョージは音もなく近づき。

 一瞬で、全滅させた。


 素材を回収していると――


____________________

【警告】

 神チート〈ver.0.4.2β〉:敵対存在を検知。

 対象:盗賊団16名

 推奨行動:排除

____________________


(盗賊団? 黒狼団か?)


 神チート先生によれば、北西の方向、距離は二百メートル――近づいてくる。


 かなりの人数だ。


(俺に向かって来ている?)


 リョージは気づいていないふりで、素材回収を続けた。


 相手がこっちを狙っているなら、油断させた方がいい。


 相手は慎重に、音を立てないよう近づいてきている。


(間違いない。俺を狙ってる)


 何事もないかのように、ゴブリンの素材をリュックにしまった。


 そして、少し離れた木々が密集している方向へ歩き。

 木陰に飛び込み、姿を隠した。


 数分後。


 男たちはリョージがいた場所に到着した。


 粗末な革鎧、傷だらけの武器。


 まともな冒険者には見えない。


「――いねえ」

「さっきまでいたはずだぞ」

「どこ行きやがった」


「探せ。あの若造、標的の冒険者と風体が似てたぞ」


「見つけたら、とにかく始末しろって話だったな」


(――なるほど、俺が狙われてるのか)


 黒狼団で間違いないなさそうだ。


(まあ、殺さない程度に)


 男たちが散開し始めた瞬間。


 リョージが藪から飛び出した。


____________________

【スキル発動】

 神チート〈ver.0.4.2β〉(手加減モード):敵対存在を殲滅します。

 推定時間:2.1秒

____________________


 背後から。

 首筋に手刀――気絶。

 音も立てずに地面に下ろす。


 次、横から。

 剣の柄でみぞおちを突き、倒れる。

 息の漏れる音に三人目が気づいて振り返るが、遅い。


 足を払って転ばせる。


「っ、何だ!?」


 ようやく、他の連中が気づいた。


「奇襲だ!」


 だが、もう遅い。

 リョージは次々と奴らを倒していく。

 剣を抜く暇も与えない速さで。


 一分もたたないうちに、盗賊たちは全員地面に転がっていた。


 何人かは気絶している。


「立て」


 リョージは冷たく言い放った。


 盗賊たちが、恐る恐る立ち上がる。


「逃げたら、分かってるね?」


 ロープを取り出して、自ら手首を縛らせた。


 一人、また一人と数珠つなぎにしていく。


「きりきり歩けよ」


 ロープの端を持って、リョージは歩き始めた。


 盗賊たちは、抵抗する気力もなく、ただ黙って従った。


 


 街への道すがら、一人の男が口を開いた。


 傷だらけの顔をしている。


「……お前、何者だ」


「通りすがりの冒険者」


「嘘だ……冒険者が、こんな……」


「黒狼団、だっけ?」


「……」


「そっか」


 まあ、間違いないだろう。


 男の服に、黒い毛が付いているのが見えた。


 獣の毛だろうか。


 男が、小さく呟いた。


「覚えとけ。仲間が、お前を許さねえからな」

「ふーん、まだ仲間がいるんだ。憲兵隊にそう伝えておくよ。情報ありがとさん」


 男は『しまった!』という顔をして、口をつぐんだ。


 来るなら来ればいい。

 賞金が増えるだけだ。


 


 ギルドに戻り、再びサラさんに盗賊団の引き換え証を渡した。


 サラが心配そうな面持ちで顔を上げた。


「その、また捕まえたのですか」

「森で襲われかけたから、返り討ちにした。やっぱり黒狼団だったみたい」


 話を聞いていたのか、周囲の冒険者たちもざわついている。


「おい、マジかよ」

「あいつ一人で?」


 受付カウンターから、ガルドが出てきた。


「リョージ、無事だったか」

「ガルドさん。ええ、なんとか」

「まだこんなに居やがったのか、厄介だな」


 ガルドが眉を寄せた。


「ギルドマスターに報告する。お前は報告書を書いておけ」

「はい」


 また賞金が手に入る、ボロ儲けでんなぁ。


 報告書を書いている間、サラがそっと声をかけてきた。


「お怪我は、ありませんか?」

「大丈夫ですよ」


 サラの目が、心配そうにリョージを見つめている。


「それより、今日の報酬ってどうなります?」

「あ、はい。お待ちください、すぐに計算します!」


 サラが慌てて事務室にすっ飛んでいった。


 可愛いなぁ。




 夜が訪れた。


 もう自動的に月下の酒場へ足が向いている。


 ザーラが踊り終わると、リョージのテーブルにやって来た。


「ねえ、リョージ」

「ん?」


「あんた、今日盗賊とやり合ったんだって?」


 ちょっとだけ険しい顔をしている。


 美人が台無しだぜ? マドモアゼル。


「情報早いな」

「この界隈じゃ、噂はすぐ広まるのよ」


 ザーラは少し眉を寄せた。


「一人で大丈夫だったの?」

「まあ、運が良かっただけだよ」


 ザーラが溜息をついた。


「あんた、本当に強いのね」

「そんなことないよ」

「嘘つき」


 ザーラがクスリと笑ったが、すぐに真面目な顔になった。


「でもね、リョージ。気をつけなさいよ」

「ん?」


「盗賊って、執念深いから。一度目をつけられたら、しつこいわよ」


 その目が、いつもより心配そうだった。


「分かったよ。心配してくれてありがとう、ザーラ」

「……ふん」


 ザーラは照れたように顔を背けた。


「べ、別に、心配してるわけじゃないんだからね。高いお酒奢ってくれる太客がいなくなったら困るでしょ」


 その日はいつもより長く、二人で駄弁っていた。




 翌日――


「また出たらしいぞ」


「街道の隊商が襲われたんだと」


「また黒狼団か」


 リョージは掲示板を見た。


 そこには、新しい依頼が貼られていた。


_______________________

【緊急討伐依頼】

 黒狼団の討伐

 報酬:応相談

 ランク:C級以上推奨

 ※危険度高

_______________________


「おはようございます、リョージ様」


 サラが声をかけてきた。


「おはようございます。これ、新しい依頼ですか?」

「はい、昨夜街道で隊商が襲われました。黒狼団です」

「またですか」

「ええ、最近被害が増えているんです」


 サラが小さく息をついた。


「衛兵隊も対処しているのですが、なかなか捕まえられなくて」

「そうなんだ」


 C級以上。

 リョージはまだD級だ。


 でも――


「この依頼、受けたいんですが」

「え?」


 サラが驚いた顔をした。


「リョージ様、これはC級以上推奨です。D級の方には」


「でも、昨日黒狼団と戦いました。少しは役に立てるかなって」

「それは、そうですが」


 サラが迷っている。


「分かりました。ギルドマスターに確認してきます。少々お待ちください」


 数分後。


 サラと一緒に、一人の男性が現れた。


 五十代くらいの、貫禄のある口ひげの男。


「リョージだな。俺がこのギルドのマスター、グレンだ」

「はじめまして」


「お前が黒狼団討伐を受けたいと?」

「はい」


「サラから話は聞いた。昨日、黒狼団を一人で撃退したそうだな」

「運が良かっただけです」


「謙遜するな」


 グレンはにやりと笑った。


 妙な貫禄がある。このおっさん、多分見た目以上にヤル。


「ガルドからも話は聞いている。お前はD級だが、実力はC級以上だそうだ」


 グレンが腕を組んだ。


「だが、黒狼団は危険だ。衛兵隊も手を焼いている相手だ」

「それでも、行きます」


「なぜだ?」

「昨日、俺を狙って襲ってきました。多分、また来ます」


(面白半分だとか、応相談の報酬ってどんなのかな? と思ってるなんて正直に言えないしな)


 リョージは真っ直ぐグレンを見た。


「だったら、こっちから行った方がいいかなって」


 グレンが、じっとリョージを見つめた。


 数秒の沈黙。


「いい目をしている」


(マジですか?)


 グレンはゆっくりと頷いた。


「分かった。依頼を受けることを許可する。ただし、単独行動は禁止だ。他の冒険者と協力しろ」

「分かりました」


「サラ、手配を頼む」

「はい」


 サラが依頼書を取り出した。


「どうか、お気をつけて」


 その目が、心配そうにリョージを見つめていた。


「大丈夫ですよ、絶対戻ってきます」


 リョージは微笑んだ。


「戻ってきてサラさんから残りの報酬を貰わないといけないんで」


 照れ隠しに、少しペロリと舌を出した。

 サラの頬が、ほんのり赤く染まった。


 その日も、リョージは商都の東、城壁外の森で依頼をこなしていた。


 魔物の討伐依頼――ゴブリンの群れが出たという報告を受けて、単独で向かったのだ。


_______________________

【警告】

 神チート〈ver.0.4.2β〉:敵対存在を検知。

 対象:ゴブリン6体

 推奨行動:排除

_______________________


 前方五十メートル、ゴブリンが六。


 リョージは音もなく近づき。

 一瞬で、全滅させた。


「……っと」


 素材を回収していると――


_______________________

【警告】

 神チート〈ver.0.4.2β〉:敵対存在を検知。

 対象:盗賊団16名

 推奨行動:排除

_______________________


(盗賊団……? やっぱり黒狼団か?)


 神チート先生によれば、北西の方向、距離は二百メートル――近づいてくる。


 かなりの人数だ。


(俺に向かって来ている?)


 リョージは素材回収を続けた。


 気づいていないふりをする。


 相手がこっちを狙っているなら、油断させた方がいい。


 相手は慎重に、音を立てないよう近づいてきている。


(間違いない。俺を狙ってる)


 何も気づいていないかのように、ゴブリンの素材をリュックにしまった。


 そして、少し離れた木々が密集している方向へ歩き。

 木陰に飛び込み、姿を隠した。


 数分後。


 男たちは、リョージがいた場所に到着した。


 粗末な革鎧、傷だらけの武器。


 まともな冒険者には見えない。


「……いねえ」


「さっきまでいたはずだぞ」


「どこ行きやがった……」


「探せ。あの若造、仲間を捕らえた冒険者と風体が似てたぞ」


「見つけたら、とにかく始末しろって話だったな」


(――なるほど、俺の情報が出回ってるのか)


 間違いなく、リョージを狙っている。


 たぶん、黒狼団で間違いない。


(まあ、殺さない程度に)


 男たちが散開し始めた瞬間。


 リョージが藪から飛び出した。


_______________________

【スキル発動】

 神チート〈ver.0.4.2β〉(手加減モード):敵対存在を殲滅します。

 推定時間:2.1秒

_______________________


 背後から。


 首筋に手刀――気絶。


 音も立てずに地面に下ろす。


 次、横から。


 剣の柄でみぞおちを突き、倒れる。


 息の漏れる音に三人目が気づいて振り返るが、遅い。


 足を払って転ばせる。


「っ、何だ!?」


 ようやく、他の連中が気づいた。


「奇襲だ!」


 だが、もう遅い。


 リョージは次々と奴らを倒していく。


 剣を抜く暇も与えない速さで。


 一分もたたないうちに、盗賊たちは全員地面に転がっていた。


 何人かは気絶している。


「……立て」


 リョージは冷たく言い放った。


 盗賊たちが、恐る恐る立ち上がる。


「逃げたら、分かってるね?」


 ロープを取り出して、自ら手首を縛らせた。


 一人、また一人と、数珠つなぎにしていく。


「きりきり歩けよ」


 ロープの端を持って、リョージは歩き始めた。


 盗賊たちは、抵抗する気力もなく、ただ黙って従った。


 


 街への道すがら、一人の男が口を開いた。


 傷だらけの顔をしている。


「……お前、何者だ」


「通りすがりの冒険者」


「嘘だ……冒険者が、こんな……」


「黒狼団、だっけ?」


「……」


「そっか」


 まあ、間違いないだろう。


 男の服に、黒い毛が付いているのが見えた。


 獣の毛だろうか。


 男が、小さく呟いた。


「覚えとけ。仲間が、お前を許さねえからな」


「ふーん、まだ仲間がいるんだ。憲兵隊にそう伝えておくよ。情報ありがとさん」


 男は『しまった!』という顔をして、口をつぐんだ。


 来るなら来ればいい。

 賞金が増えるだけだ。


 


 ギルドに戻り、再びサラさんに盗賊団を引き換え証を渡した。


 サラが心配そうな面持ちで顔を上げた。


「その、また捕まえたのですか」


「森で襲われかけたから、返り討ちにした。やっぱり黒狼団だったみたい」


 話を聞いていたのか、周囲の冒険者たちもざわついている。


「おい、マジかよ」

「あいつ一人で?」


 受付カウンターから、ガルドが出てきた。


「リョージ、無事だったか」


「ガルドさん。ええ、なんとか」


「まだこんなに居やがったのか、厄介だな」


 ガルドが眉を寄せた。


「ギルドマスターに報告する。お前は報告書を書いておけ」


「はい」


 また賞金が手に入る、ボロ儲けでんなぁ。


 報告書を書いている間、サラがそっと声をかけてきた。


「お怪我は、ありませんか?」


「大丈夫ですよ」


 サラの目が、心配そうにリョージを見つめている。


「それより、今日の報酬ってどうなります?」


「あ……はい! お待ちください、すぐに計算します!」


 サラが慌てて事務室にすっ飛んでいった。


 可愛いなぁ。




 夜が訪れた。


 もう自動的に月下の酒場へ足が向いている。


 ザーラが踊り終わると、リョージのテーブルにやって来た。


「ねえ、リョージ」


「ん?」


「あんた、今日盗賊とやり合ったんだって?」


 ちょっとだけ険しい顔をしている。


 美人が台無しだぜ? マドモアゼル。


「……情報早いな」


「この界隈じゃ、噂はすぐ広まるのよ」


 ザーラは少し眉を寄せた。


「一人で大丈夫だったの?」


「まあ、運が良かっただけだよ」


「……」


 ザーラが溜息をついた。


「あんた、本当に強いのね」


「そんなことないよ」


「嘘つき」


 ザーラがクスリと笑ったが、すぐに真面目な顔になった。


「でもね、リョージ。気をつけなさいよ」


「ん?」


「盗賊って、執念深いから。一度目をつけられたら、しつこいわよ」


 その目が、いつもより心配そうだった。


「分かったよ。心配してくれてありがとう、ザーラ」


「……ふん」


 ザーラは照れたように顔を背けた。


「べ、別に、心配してるわけじゃないんだからね。高いお酒奢ってくれる太客がいなくなったら困るでしょ」


 その日はいつもより長く、二人で駄弁っていた。




 翌日――


「また出たらしいぞ」


「街道の隊商が襲われたんだと」


「また黒狼団か」


 リョージは掲示板を見た。


 そこには、新しい依頼が貼られていた。


 _______________________

【緊急討伐依頼】

 黒狼団の討伐

 報酬:応相談

 ランク:C級以上推奨

 ※危険度高

 _______________________


「おはようございます、リョージ様」


 サラが声をかけてきた。


「おはようございます。これ、新しい依頼ですか?」


「はい、昨夜街道で隊商が襲われました。黒狼団です」


「またですか」


「ええ、最近被害が増えているんです」


 サラが小さく息をついた。


「衛兵隊も対処しているのですが、なかなか捕まえられなくて」


「そうなんだ」


 C級以上。

 リョージはまだD級だ。


 でも――


「この依頼、受けられますか?」


「え?」


 サラが驚いた顔をした。


「リョージ様、これはC級以上推奨です。D級の方には」


「でも、昨日黒狼団と戦いました。少しは役に立てるかなって」


「それは、そうですが」


 サラが迷っている。


「分かりました。ギルドマスターに確認してきます。少々お待ちください」


 数分後。


 サラと一緒に、一人の男性が現れた。


 五十代くらいの、貫禄のある口ひげの男。


「リョージだな。俺がこのギルドのマスター、グレンだ」


「はじめまして」


「お前が黒狼団討伐を受けたいと?」


「はい」


「サラから話は聞いた。昨日、黒狼団を一人で撃退したそうだな」


「運が良かっただけです」


「謙遜するな」


 グレンはにやりと笑った。


 妙な貫禄がある。このおっさん、多分見た目以上にヤル。


「ガルドからも話は聞いている。お前はD級だが、実力はC級以上だそうだ」


 グレンが腕を組んだ。


「だが、黒狼団は危険だ。衛兵隊も手を焼いている相手だ」


「それでも、行きます」


「なぜだ?」


「昨日、俺を狙って襲ってきました。多分、また来ます」


(面白半分だとか、応相談の報酬ってどんなのかな? と思ってるなんて正直に言えないしな)


 リョージは真っ直ぐグレンを見た。


「だったら、こっちから行った方がいいかなって」


 グレンが、じっとリョージを見つめた。


 数秒の沈黙。


「いい目をしている」


(マジですか?)


 グレンはゆっくりと頷いた。


「分かった。依頼を受けることを許可する。ただし、単独行動は禁止だ。他の冒険者と協力しろ」


「分かりました」


「サラ、手配を頼む」


「はい」


 サラが依頼書を取り出した。


「どうか、お気をつけて」


 その目が、心配そうにリョージを見つめていた。


「大丈夫ですよ、絶対戻ってきます」


 リョージは微笑んだ。


「戻ってきてサラさんから残りの報酬を貰わないといけないんで」


 照れ隠しに、少しペロリと舌を出した。


 サラの頬が、ほんのり赤く染まった。


「はい。お待ちしています」

お読みいただきありがとうございます。


お気に召しましたら☆☆☆☆☆、いいね、ブックマーク。いただけると大変嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。