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海賊放送船イービル・トゥルース号の冒険  作者: 悪魔の海賊出版
第六部

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404/413

表現規制を蹴っ飛ばせ!

お馬鹿スイッチ! ON!

( ・ิω・ิ)っぽち

本話もまたまた、Space Synthesis System式表現の自由が炸裂します。

そして本話は、常軌を逸したお馬鹿度です。耐えられない人は次の話まで飛ばしてくださいまし。できれば、私も飛ばしたいDEATH……

(飛ばしても話の本筋がわからなくなることはないように、法律の範囲内でデキることを検討しております)

表現規制を蹴っ飛ばせ!




「Systemをなめるなッ!」✕3

「System臣民ファーストッ」✕僕様多数! 

 セントラル・ドツボの前で繰り返される、コール&レスポンス!

「Systemが衰退すいたいして僕様達が生きづらいのは、ぜんぶ違法外銀河人のせいだッ! (ただしUnited Skinheads of Allは除く)」

 いまここにいない違法外銀河人に、メタルブレード・ジャポン刀の切っ先を突きつける、横暴田・鷹一美の力強い断言だんげん大炸裂だいさくれつ

 銀河臣民ファースト! いま起きている問題は何もかも、今ここにはいない違法外銀河人のせい!

 高らかに宣言される、わかりやすい他責思想たせきしそう

 さらに僕様達に追撃が!

「私を、みんなのお母さんにしてくださぁぁいッ!」

 SAYA・SAYAKAがブチかます! 一度ハマッたら二度と戻れぬ毒々バブリ状態への大誘惑だいゆうわく大爆裂だいばくれつ

THE萎絵ざなえ・魔市魔炉はロリだけど! この身をささげて、僕様達、銀河臣民を最優先!」

 未来などない最下級権畜の僕様達をとにかく無条件で全肯定という、凄惨なまでに甘いお砂糖のような麻薬!

 左翼暴力革命テロリストに思想を侵されたゾンビどもの中枢神経細胞に、新しい風が吹きまくる!

 セントラル・ドツボ絶対死守の豪裸最終防衛線ごうらさいしゅうぼうえいせんをめぐる循環空気を震わせる、THE萎絵・魔市魔炉、SAYA・SAYAKA、横暴田・鷹一美の声!

「みんなー! 異思想転生いしそうてんせいで無双する前の景気づけに、音楽のちからでひとつになるよッ!」✕3!

オウッ!!!」

 デジタル・ミュージック特有とくゆう正確無比せいかくむひに刻むビートが、自由への疾走しっそうを開始するッ!

 アベンシゾーたった一体差し出して、Happy New System! アベンシゾー明けましたね! を狙って大集結したぞくぞくゾンビどもが、細かいとはよくわからんが、僕様を無条件全肯定むじょうけんぜんこうていしてくれる、ロリ・熟・王道美少女の三人組に大熱狂!

「私達は、表現の自由を守るんだ!」

 THE萎絵・魔市魔炉が、右手をまっすぐにのばして、脱毛などまだ必要ない脇をグバァッとみせつけ、ナティーヌ・ドイシダー式の敬礼をビシッと決める!

「表現の自由は、Systemの根幹こんかん♡ 表現の自由が失われた世界には、凄惨せいさんなお砂糖なんか永遠のゼロが確定よ! だからSAYA・SAYAKAをみんなのお母さんにしてくださーい♡」

 一着20万ゼニー以上すると豪語ごうごする、異常な切れ込みが異様に入った異次元の短いセーターワンピース姿で、両手をグバァッとあげて両脇全開! マニアック層にはたまらない魅力を振りまく、SAYA・SAYAKA!

「たかが旅行で数日訪れただけで、Space Synthesis Systemはロリっ子変態ワールドだとかケチつけて! 表現の自由をおびやかす! ルールを守らない違法外銀河人は一刀両断ッ! ごうに入ればごうしたがえだッ! (ただし、United Skinheads of Allは除く) これは排外主義はいがいしゅぎではないッ!」

 紅白しましま柄がえっぐい切れ込み見せつける、ミニマム・ビキニで鋭くキメて、メタルブレード・ジャポン刀のギラリと光る切っ先を、今ここにいない違法外銀河人に突きつける横暴田・鷹一美が、キリリとした表情でビシッと決める!

「オオオオオオオッ!」

 あれもこれもナニモカモ、細かいことは全部すっ飛ばして規制ナシのシン・自由ッ!

 公衆の面前めんぜんで、つるぺたあるいはBIGなお胸がボーンで僕様胸熱! グバァッと開いた両足の奥は全部丸見えが、究極理想の表現! 僕様のお股が熱くなってアッチッチ! This is Space Synthesis System's表現の自由ッ! その甘美な響きと光景に、水色しましまパンツでぞくぞくゾンビどもが、大興奮の大絶叫!

「Space Synthesis System's表現の自由で、みんなで行こうヨッ、どこまでも! 音楽の力で、わ・た・し・と・ひとつにナローヨッ! 一緒にイクヨッ! 転げ坂七転八倒デビュー曲! 表現規制を蹴っ飛ばせ!」

 明らかに生成AIで急造したと思われる、デジタル・ミュージックの正確無比なビートにのって、転げ坂七転八倒 (略称・転げ坂78)の大合唱がおっぱじまる!



 私の名前は、THE萎絵・魔市魔炉♫

 白地にイチゴプリントのミニマム・コスが、私が自分で選んだファッション♪

 下着姿なんかじゃないよ! だって浮き輪を持っているんだもの♪

 だからこれは水着なの〜♪


 私の名前は、SAYA・SAYAKA♪

 一着20万ゼニー以上する、異常な切れ込みが異様に入った異次元級に短いセーターワンピース一丁が、私が自分で選んだファッション♪

 凄惨なまでにお砂糖過剰でモロチラしている、オレンジしましま柄はアンダースコート♪

 だから、断じて下着じゃないの〜♫


 私の名前は、横暴田・鷹一美ッ♫

 紅白しましま柄の極小ビキニが、私が自分で選んだファッション♫

 下着姿なんかじゃない! だってこれはビキニ・アーマー!

 だからこれは鎧なの♫


 クッソ適当に作った量産型多魔銀河製のメロディにのって、この姿は下着姿ではございませんのよという言い訳が大炸裂ださくれつ

 そして一気に、感動のサビへと大合唱はなだれ込む!


 表現規制を蹴っ飛ばせ! 表現規制を蹴っ飛ばせ!! 表現規制を蹴っ飛ばせ!!!


 繰り返される表現規制を蹴っ飛ばせのコールに合わせて、THE萎絵・魔市魔炉、SAYA・SAYAKA、横暴田・鷹一美がリズムにノッて、天に向かってハイキックを連発開始!

 グバァッと大股広げて片足あげて、全開丸出しでみせつける、白地にイチゴ・プリント! オレンジ・しましま! 赤と白の紅白しましま柄が!

 正確無比なリズム刻んでモロ出すパンツが生み出す閃光が! 水色しましまパンツでぞくぞくゾンビどもの腐った中枢神経細胞に、ズッコンバッコンにブッ刺さる!

「表現規制を蹴っ飛ばせ! 表現規制を蹴っ飛ばせ!! 表現規制を蹴っ飛ばせ!!!」

 繰り返すコールが、決して犯してはならないSpace Synthesis System's表現の自由を強く強く主張する!

 不適切!? あり得ないッ!

 なぜならこれらはすべて設定上、水着、アンダースコート、鎧であって、公共の場で下着姿は不適切というご指摘には当たらないっ!

「オオオオオオオッ!!!」

 馬鹿一戦艦マーチを軽く超越した熱い想いが僕様達を包み込み、セントラル・ドツボ目前の豪裸最終防衛線に大熱狂が渦を巻くッ!

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