表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
14/22

小さい船をも持った君は。

今回短すぎる。

「わしが『宝石王』グランド・メーデーじゃ!」


???


「あー...俺は『死霊街の住人』テッド・ゴークスだ。」


????


「私は『虹と灰の聖女』テレサ・ビルゲンよ。」


?????...


「僕は『最後の星』エステレラ・パサードだよ。」


?????...?誰だ?


「わたしぃ?が『林檎の鉄格子』...。これ長いよね?わたしぃはインデルセン・ノーブルだぉ?」


?????...?誰、なんだよ。


「私、は『運命』、■■■■■■■だよ...。」


誰だよ。誰なんだよ...



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



また、夢をみた。でも忘れる。何故か自分に腹が立つ。くそ。こんななら夢なんか見なければいい。まあいい。それよりも魔術の練習だ。今日も今日とて劣化サーチの練習だな。あのディオサの助言から1週間は経った。と、思う。っていうのはこの世界の言い方で7日間1週間というのかわからないからだ。あ、ちなみに進行状況は0。

いやさ、あれはさ、もう無理だと思う。まあ、やるんだけどな。


劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ劣化サーチ



...ふう。発動する気配全く無し。


1週間後。


できる気が...!


また1週間後。


できねーよ!でもできる気が。


またまた1週間後。


あっ。何かが来る?来るか?


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



あれから一ヶ月が立った。結構自分の体もちゃんとしてきた感じになってきた。赤ちゃん生活って結構大変だ。さて、一ヶ月魔術の練習をしてきた訳だが...今日はなんだか出来そうな気がする。


<劣化サーチ>...!


みえ、た?見えた!見えた!見えたぁ!母さんやエスペノさんの場所が見える!ぼんやりと光る感じで分かるだけだけど、見える...!よし、これはもう...ステータス。



──────────────────────


名 フェルナンド・パドレ 男 LV 1


職業


HP 8


MP 135/150


運 3


スピード 3


テクニック 200


パワー 4



<称号>


<女神ディオサの寵愛> <天下を揺るがす子>


<戦鬼の子> <戦場の天使の子> ※<稲荷様>


※<狐剣> <大器晩成> <直感>


<秘めたる可能性> ※<ディオサlv1>


<詠唱省略> <???>



<取得魔法>


※<鑑定> <探知~初級>



──────────────────────



きた。やった。よし、一ヶ月地道に努力してきたかいがあった。これをどんどん練習していこう...!










評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ