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麗しき赫き雪  作者: 姫凪
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第一話

学校は冬休みに入り、今日はクリスマス・イヴだ


どこもかしこもクリスマスのイルミネーションで


綺麗になっている



「やばっい!寒いし!凍え死にそう…」


『ギュウ』


「オレが暖めてやろうか?ほら、あそこに見える小屋の中で


 2人っきりで…な?」


「そういうのやめてくれない?」



ここはちょっと有名なスキー場


そこにある二組のカップルが旅行にやってきた


今のは燈沙姫(あかりさき)鵬流斗(おおとりりゅうと)の会話だ


その傍らでは柊彪(ひいらぎひょう)霧生恩(きりゅうめぐみ)の2人が


飽きれたようなような顔をしていた



流斗は沙姫と、彪は恩との初めての夜を楽しみに、いうなれば


下心有りで旅行に来ていた




2人だけの夜を楽しみに…

沙姫と恩はただ単にスキーを楽しみに来ていた


流斗、彪、恩の3人はスポーツをしていてスキーも上手だった


沙姫は寒いのが大の苦手でスポーツはすきなのだが


スキー、アイススケートなど


寒いところでするスポーツだけは苦手なのだ


「はぁ疲れた。久しぶりにスキーしたし、超楽しかった!


 沙姫は楽しめた?…って」


「いっぱいこけたし、寒いし、疲れたし、お風呂入りたいし、


 早く帰りたいし…ってか恩スキー上手すぎ!


 なんであんなに上手なわけ??」


「だってここに来たことあるもん


 てか、早くペンション行こ?寒くなるよ」



4人はスキーを心置きなく楽しみ、流斗の車で


ペンション美雪ノ宿に向かった


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