wake up
誤字、脱字があるかもしれません!
割愛して読んでくれたら、嬉しいです
目の奥がほんのりと暖かくなる。カーテンの隙間から差し込む光が夜が、開けたことを告げる。
ゆっくりと目開けると、朝日の眩しさに目を何度か瞬きさせた。
なんてことないいつもの朝、のはずがなにか違和感を感じる、
僕の部屋こんなんだったか?
最初に目に入ったのは、天井から伸びるカーテンだった。
カーテンなんてあって当たり前だろ、そう思っただろう。
僕もその通りだと思う、だが明らかにそのカーテンは違った、
カーテンは、自分が寝ていたベットの周りを、囲めるような設計になっており
まさに病室にあるカーテンそのものだった
「ん?」
僕は自分の思考を振り返る
まさに病室にあるカーテン、、、病室とゆう単語が頭の中をやけにエコーする。
僕は改めて周り見渡すために、重い体を起こそうとする。
「っ!!」
その刹那、痺れるような痛みが腰の辺りから全身を走り顔をゆがめた。
痛みが起きた辺り確認しようと腰の辺りに手を伸ばすが、
またもやビリビリもした、軽い電流が流れるような痛みに襲われる、しかしそれだけではなかった。
腕に違和感を覚えたのだ、まず一つに、筋肉をそぎ落としたかのような物凄く細い腕だった、ほぼ骨と言ってみも過言ではない程に、棒の様な腕に力を入れて曲げようと試みる。
曲がらない、、、ん~なんでー?ここまで来ると本当に困惑しか出てこない、なんなんだよ!ほんとに!
関節がセメントで固めたかの様に、曲げようとして、も微妙にしか曲がらず軽い痛みも走る。
病院それに体の痛み、寝起きで鈍い思考をフル回転させながら答えを模索する。
僕は事故にでもあったのか?..
しかし事故した記憶も、病院に運ばれるようなことした覚えはない。
だが否定するかのように、左腕には点滴が刺さっており、今おなお一定のリズムで水滴を垂らしている。
しばらくの間思考を巡らせていると
急にガタガタっ扉の開く音したものだから思わす肩をはね上げた
びっくりしたー入ってくるならノックの一つぐらいしてから、入ってきてほしい、、、
朝から何が何だかわからないのに、心臓に悪い、、本当に、、
「はぁ」自然にため息がでた。
音の主の方に顔を向けてみると、看護師らしき20代前半に見える女の人が水の入った袋、多分点滴かそれにまつわる物を持って病室に入ってきていたそして僕を見るなり、目を丸くして数秒間フリーズしたように動きが止まっていた。
えぇ?どうゆうこと、そんな顔で見られても僕も困るんですけど、とは思ったが、
さすがに初対面の人にそんな事言えるはずなく。
「あの〜大丈夫ですか」と声をかけてみるつもりだったが、そこであることに気がついてしまった、
「ーーーーー」自分の声が、ほとんど出ていないことに、
もう一度声を出そうと試みるが、やはりその希望は虚しく、スーッと風が抜ける音しかしなかった。
もう困惑を通り越して???しか出なかった。
そんな僕の姿を見て、看護師らしき人は、急にあたふたと焦りだした、そのせいで液体が入った水袋を床に落としていたが、そんなことには関係なしに、走り抜ける様な勢いで部屋を出ていってしまった。
もう何がなんだかわからずベットに倒れ込む。
点滴はもう一定にリズムを刻むのをやめ、残り少ない水分をかき集め雫を落としている。
夢かもしれない、そうだ!夢だこんなのきっと悪い夢だ!そんな淡い幻想を抱きながら、
もう一度瞼を落とした。
記念すべき第一話です!
夢だといいねー主人公君
まだ、見てくれる人は少ないですが、気ままに投稿出来たらいいなと思っています。




