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ぽりこれ

アフリカのある部族では首が長い人ほど好まれるとされ、当然尊重されている。しかし白人が色の白い人を好むのは批判の対象になるらしい。少数派への優遇だろうか?それとも当事者か他人事かの違いだろうか?

23xx年、世界の大半の人々は先祖のどこかに別国の血が流れる状態になった。

多くの人は当然の流れとして受け入れていたが、人種保護団体が最近市場で支持を集めている。当初は学術的な人種の価値を残そうという学者集団であったが、動物愛護団体や文化保護団体のような集団に数世紀経っても何故か存在するエスノセントリズムの信奉者などが合流し、今となっては彼らは保守なのかリベラルなのか。

ああ、ヒトラーが草葉の陰で笑っている。

チャップリンが面白いだけだったようだ。

私多様性批判もポリコレ批判もしないからね?

人権派ですから。

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