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封鎖された世界

今回からこちらの方が読みやすいかと思い、少々書き方を変えさしていただきました。尚、前の方が良いという意見等御座いましたら、コメントの方へお願い申し上げます。

白い光がふっという一瞬の浮遊感と共に消える。目の前には、これといった特長もない赤いレンガで作られた町並みと、かなりの数の人__プレイヤーがいた。


「ここがゲームの中か~、すっげえリアル」


その時、リーンリーンという音とLIVEメールを受信していますという文字が出てきた。


「運営からの挨拶かなんかか?開封っと」


見知らぬ男の顔が出てきて喋りだした。


「ヤッホー、こんばんわぁ。ボクの名前はねえ、キングだよぉ。以後お見知り置きをぉ~。突然だけどぉ、このゲームはねぇ、ボクのせいでぇ、デスゲームになったんだよぉ。脱出する方法は唯一つぅ、全ステージをクリアしてぇ、ボクを倒す事だからぁ、頑張ってねぇ~」


ブツッ。__は?嘘だろ?ちょっと待てよ。久し振りにゲームをやりたくなって何から何まで新調して入ってみたらキングとかいうふざけた野郎のせいでデスゲーム?ふざけんじゃねぇ、、、


「ふざけんじゃねえぞおォォォォッ!」

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