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DQNはシ刑!貴様はラミアの丸呑み刑だ!!  作者: 虎竜 星子


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DQNネグレクト両親を丸呑みシ刑だ!

⚠︎シ刑シーンに若干グロあり⚠︎

「ねぇねぇお母さん…ウチのクラスのカヨちゃんって子、殆どご飯食べさせてもらえないんだって…!」

地元:仲野区の商店街を通っていると、通りすがりの母娘(小学校3、4年生くらい)がそんな会話してるのが聞こえた。

「その子はパパとママはいないの?」

「一応いるけど、『おでかけ』ばっかしてて、ご飯作ってもらえないらしいよ。毎日菓子パンか、コンビニのおにぎり1つなんだって!だからお昼の給食がご馳走なんだって言ってた!」

「酷い!それってネグレクトじゃない?!」

「ネグレクトって??」

「育児放棄…お父さんやお母さんが、子供を『要らない子』として扱うことよ。ご飯を食べさせなかったり、お風呂に入らせなかったり、お洋服がボロボロになってるのに、新しい服を買ってあげなかったりと、いろいろね。」

なんてこと…製造(子作り)だけしてロクに子育てしないなんて…。

勢いだけで『できてしまった』のなら、子育てする気が無いのなら、せめて真剣に子供が欲しい方に養子に出して欲しい。

※避妊をキチンとするのが前提ですが。


私の肩の上にいるラーラが、テレパシーで話しかけてきた。

*酷い話ですね、ご主人様。私の母さまも性欲に任せて行きずりの男性魔物、雄の魔物と《《あーんなことやこーんなこと》》して子供をポコポコ産みますが、生まれた我が子は慈しんで育ててます。大姉様(長女ラミア)姉様(次女ラミア)の手を借りることもありますが、決して育児放棄なんてしたことありません。そうじゃなければ私、人間界に出稼ぎしてませんから…。

私は

*なるほど。一生懸命子供を育てるお母様を手助けする為に、DQN退治のビジネスをしているのね?

と返事する。

ラーラは

*左様ですわ。母さまには、私を含めて35人の娘がいますからね。それにまだ幼い、人間で言う幼児くらいの歳の子もおりますし。

魔物でさえ責任持って我が子をキチンと育てているのに、最近の人間は産むだけ産んでキチンと子育てしない輩が増えてきた。

人間には『産まない選択肢』もあるし、運悪く命中しても早い時なら『さよなら』する選択肢も一応ある。

『さよなら』する選択肢は、身体に傷をつけてしまう等のリスクが有りますが。


このカヨちゃんと言う子、早くこのネグレクト両親から保護してあげる必要がある。

ウェアウルフ興信所の出番ですね!

木場所長は子持ち故に、子供絡みの案件は全力で仕事して下さる。

今回の案件も、きっと!!

周りから人がいなくなったので、ラーラに普通に話しかけました。

「ラーラ、木場所長にDQN調査をお願いして!カヨちゃんと言う女の子のネグレクト両親よ!さっきのクラスメイトの女の子から聞き込み開始すれば、見つかるはず!」

ラーラは

「OKです、ご主人様!」

と、了承。


帰宅後、ラーラはウェアウルフ興信所所長の木場ガルーさんにテレパシーで依頼しました。

*ラーラ姐さん、毎度ありがとうございます。今回はどのような調査で?

*人間の言葉で『ねぐれくと』とか言うことをして…育児放棄をしているDQN父親とDQN母親の調査をお願いしたいのですが?

*ああ、『ネグレクト』ですね?子を持つ親として、見て見ぬフリはできませんね!姐さん!今回の調査費用は半額で承ります!!そして、僕も調査に加わります!全力でDQNを潰しましょう!!

やっぱり。

でも、子を持つ親と言うのは、それが当たり前でなくてはならない。

子を大切にできない親は、子を持たないで欲しい。

最近の神様は理不尽です。

真剣に子供が欲しい夫婦に子供をなかなかor全く授けず、動物にも劣る理性で性欲のままに遊んだだけの男女にポコポコ子供を授けてしまうのですから…。

後述は、挙句の果てに子供を虐待してコ⚫︎してしまったり、ネグレクトのせいで子供が愛情を知らずに育って非行に走ったり…など。

私シホは、もし仮に新しい彼氏を作るとしても、結婚後は子供を作らない選択肢ができる人としか無理です。

※元カレは大学時代に金銭トラブルで別れている。数話前に再会してヨリを戻されかけたが、ラーラに記憶を消して貰った。

子供が苦手だからです。

でも、だからと言って、酷い目に遭ってる子供を見て見ぬフリはできません。



木場所長も加わったので、たった3日で調査が終わってしまった!!!(早っand速っ!)

・ネグレクトをされてるカヨちゃんの父と母の名は、久司井(くじい) 邦太(ほうた)紀穂(きほ)

・できちゃった婚。

・カヨちゃんは一人っ子だが、厳密には産まれなかった妹が居る。

・上記の流産の原因は、母親の妊娠中の喫煙が原因。※夫婦揃ってヘビースモーカーらしい

・夫婦共働きだが、仕事以外は殆どパチンコ三昧。

・母親は殆ど家事をしないので、スーパーやコンビニに買った食べ物で食事を済ませている。

・クラスメイトの女の子の言う通り、カヨちゃんの食事は毎日菓子パンか、コンビニのおにぎり1つ、そして平日の学校給食。

・光熱費が勿体ないからと、お風呂は水浴びのみ。

・一度カヨちゃんやご近所さん達が児相に通報したが、児相職員が自宅に来た際に父親母親が上手く誤魔化した上に、カヨちゃんに報復の為に虐待を、ご近所さん達の家を1件1件回って《《圧をかけた》》。

・上記の件で、父親は「俺のダチに893が居るんだ。変なマネしたら、ダチに頼んでお前を東京湾に沈めて貰うからな!」とほざいたらしい。

⚠︎『893を語って、コ⚫︎すぞ等等の脅しをかける』と、たとえ893でも無ければ関係者でもなかったとしても、脅迫罪や暴力行為法違反の罪に問われる可能性が大です!!⚠︎


早くカヨちゃんをDQN両親の手から救い出し、DQN両親をラーラのエサにしなければ、最悪カヨちゃんの命に関わる!!

育ち盛りの子供がおにぎり1つor菓子パン1つじゃ、ジョーダン抜きで!!



とある平日、私が定時で帰宅した後に通勤バッグを部屋の玄関に放り、DQN退治を決行開始!

今回のDQNは近所とは言い難いが、仲野区内だから、そこまで遠くない。

ウェアウルフ興信所の調査にて、DQN両親の行きつけのパチンコ屋の場所は特定済である。

『パチンコ ボールデル』

私の自宅から歩いて20分くらいの場所です。

夜風に当たりながら、手乗りサイズのラーラを右肩の上に乗せ、ミアちゃんを左腕に巻きつかせて目的地に向かう。

※ミアちゃんは怪力ですが、キチンと加減を考えて巻き付いているので、腕が痙攣する心配ないです。

パチンコは趣味ではありませんが、DQN両親の来店確認の為に店に入りました。

とーぜんながら私は成人済なので、堂々としてました。

コソコソすれば怪しまれるからと言うのもありますが。


あっ!居た!!!


DQN両親が!


夫婦揃って


玉をうってました!!


喫煙可能席なので、咥えタバコをしながら!


私はテレパシーで

「ラーラ!時間を止めて!!」

と、指示を出しました。

すると、賑やかな店内BGMも、パチンコ玉をうつ音も、若い女の子店員さんの呼び声もストップ!!

私が入り口の自動ドアを手で強引に開けた後、ラーラは、

「DQN夫婦をラーラゾーンに引きずり込め!!」

と、詠唱しました。

夜の仲野の空に、紫色のモヤモヤした異空間への入り口が発生し、私達とDQN両親を吸い込んでいきました。



DQNネグレクト両親は、ラーラゾーンに到着して20分経過しても、ノビっぱなしである。

シビレを切らしたミアちゃんが、軽~く尻尾一振りして叩き起こす。

「テメェらいつまでノビてんのよ!」

と。

DQN父親の方が先に気がつき、DQN母親を揺さぶって起こした。

「おいっ!見ろ!なんか女の子と大蛇が合体したような…ラミアだ!ラミアが2匹いるぞ!!」

と、DQN母親に言った。

DQN母親は

「ん~?」

と起き上がると、

「ヒッ!!」

と、悲鳴をあげた。

そりゃビビるわな。

異形(いぎょう)の存在が2人いるのだから。

シホ「2《《匹》》?ですって?下手な人間よりマトモなお方に対して無礼ですわよ!」

怒りで斜めにエアー手刀(チョップ)をかましてしまいました。

ラーラゾーンでバフがかかった手刀の風圧により、DQN両親の服の一部が切れました。

DQN母親「ちょっ!この女性も化け物よ!」

ラーラが止めなかったら、ぶっピーッ(放送禁止音)したいくらいですね、コイツら!

ラーラがすかさず本題に…

「貴様ら夫婦は娘が1人いるが、ネグレクト、解りやすく言えば育児放棄してるな?」

質問を振られたDQN夫婦は

「は?メシはちゃんと与えてるし、風呂や留守番くらい自分でできるからやらせてるんだけど?」

と、DQN父親は答えるが、ミアちゃんが、

「何が『与えてる』だ!!小学3年生に1日おにぎり1個だけ、そして平日の学校給食だけだろうが!お風呂だって光熱費が勿体ないからと水浴びしか許してない、3年生を夜中まで1人で留守番させてるだろうがー!!そんでもってカヨちゃんやご近所さんが児童相談所の職員にネグレクトのことを密告したら、報復の為にカヨちゃんに虐待を、ご近所さんに893の友人を語って『脅し』までして!!」

と、ブチ切れる!

私が

「アンタらは、ハッキリ言って化け物だよ、人間の皮をかぶった化け物!!彼女(ラミア)達魔物の方が、まともな心の持ち主だよ!」

私達の説教にDQN母親は

「うるさいうるさいうるさい!!ガキなんてたまたま《《夜に遊んだら》》できただけで本当は欲しくなかったんだよ!!堕すのも金かかるしさ!!!」

私は再度反論

「だったら子供ポストに託せば良かったじゃないか!里親に出すとかさ!!子供の命を何だと思ってるんだ!!ペットじゃないんだぞ、子供は!!」

DQN父親は、

「俺たちと同世代と思しきオネエさん、そんなの臨時収入が目当てに決まってるだろ?『児童手当』と言う名の臨時収入が。これが入ればパチンコ代の足しになるんだwww」

と、ほざいた。

そーゆーことでしたか…。

ラーラが

「貴様ら、もう黙れ。これ以上貴様らの言い分を聞いてると、耳が腐るわ!」

そして、

ラーラ「貴様らは」

ミアちゃん「テメェらは」

2人「ラミアの丸呑み刑だー!私達の血肉になってもらうわよ!!」


ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!


ラーラとミアちゃんは


蛇の胴体も含めて、


全長8mに


巨大化しました!



ジョロジョロジョロジョロ…。

DQNネグレクト夫婦は、2人揃って失禁してしまいました。

巨大化したラーラとミアちゃんは、DQNネグレクト夫婦を蛇胴体でグルグル巻きにしました!

ラーラは父親を、ミアちゃんは母親を!


2人は

いっせーのーせっ!で


ボキボキボキボキボキボキボキボキ...!


あーあ。

全身の骨が砕ける音が響いてますねぇ。

母親の方は、血の泡を吹いてます…。


2人はDQN父親とDQN母親から身包み剥いで使えそうな臓器を抜き取った!


では、読者の皆様お待ちかねのシ刑兼お食事タイム♪

ラーラはアゴを外して、ぐわっと大きく口を開き、まずは父親から、頭から丸呑みし始める。


ゴクッ!

ゴクッ!ゴクッ!

ゴクッ!ゴクッ!


ズルズル飲み込むごとに、ラーラの喉が、胸が、下腹部が膨れていく。

全身の骨を砕いている為、すんなりと飲み込めました。


ミアちゃん「次はテメェよ!DQNネグレクトママ!」

ミアちゃんはシャーッ!と蛇の威嚇声を発した後に、母親を丸呑みしました!


ゴクッ!

ゴクッ!ゴクッ!

ゴクッ!ゴクッ!


2人はラーラとミアちゃんそれぞれの、上半身の人間部分の胃袋に送り込まれました。

風船のようにプックプクに膨らんでます。

『人間』だったら、こんなに膨らんだら裂けてます。

ラーラが突然、

「ご主人様!これからグロシーンになりますので、私達が視界に入らないよう退避して下さい。」

と、警告してきました!

では、グダグダ作者にナレーションをお任せして、避難します…。


ーナレーション代わりました!

ラーラとミアちゃんは、互いの蛇胴体を絡ませながら、食休みしています。

おおっと!胃袋で、消化液が満遍なくなく塗り込まれたようですね?

ミアちゃんが透視魔法を使って、2人のお腹の中を見せてくれてるんです。

DQNネグレクト夫婦の『タヒに様』を見る為に!!


人間部分の胃袋に送られてから10分ほど経過後、DQNネグレクト夫婦は蛇胴体にある、もう一つの胃に送られた!!

ここで本格的に地獄の消化タイムに入ります。

おっ!透視魔法の力で、アイツらの姿だけでなく、声も聞こえてきましたよ~。

まぁ、タヒぬ寸前の人間なので、ボソボソ声しか聞こえませんがね…(苦笑)

ラーラの蛇胃袋のDQN父親が

「があああああああ…!!胃液で服が溶けた!肌が焼ける…。熱い…苦しい…。」

2人ともそれぞれの蛇胴体の胃袋の中で、皮膚が焼けるように痛み、皮がぶよぶよとなってます。

徐々に肌が剥げていき筋繊維が露出してます(汗)

それに胃液が染み、神経を焼いていく。

目玉が飛び出てきました!

その中に、消化液が侵入する。

腹からぶよぶよのピンクの脂肪が露出する。

小腸がはみ出していく。

DQN母親「から…だ…ほね…見えてき…た…。」


数分後!

2人ともガイコツになりました!

もう少しでドロドロに溶けて、排泄物(ウン⚫︎)になりますな。

ラーラとミアちゃんの2人は便意をもよおし、ラーラゾーンで仲良く野グ⚫︎。

せめて最期くらい夫婦仲良くさせてあげる為、同じ場所にpooしました。



◆後日談◆

ネグレクトされていたカヨちゃんは、無事、児相(本物の人間の児相)に保護された。

そして、児童養護施設に入ることになり、キチンとした食事と生活ができるようになった。

資金が苦しい方なので、豪勢な食事は出せないが、菓子パン、『平日の給食』だけの生活よりは遥かにマシになった。

少しでも児童養護施設の経営に手助けし、カヨちゃん達にお腹いっぱいご飯を食べさせてあげたい。

そんなミアちゃんの想いに賛同した貴族ラミアの一部が、児童養護施設に『日本円』で、匿名で寄付をした。

カヨちゃんを引き取ってくれる身寄りがいなかった(気持ちは有っても経済的理由で断念、高齢なので子育ては無理、子供が嫌いだから引き取りたくないetc…)為、一時期は施設で暮らし続けたが、真剣に子供が欲しい30代後半の夫婦に引き取られ、特別養子縁組することに。


そして、893に化けたオーク達が、今は地獄にいる毒両親から巻き上げた慰謝料を、

「カヨちゃんを虐待してた親から払ってもらった慰謝料だ。どうかカヨちゃんの幸せの為に使ってくれ。」

と、言って、カヨちゃんの《《新しい》》ご両親に渡したそうです。

《《新しい》》ご両親は、カヨちゃんを心から愛している為、このお金はカヨちゃんの学費としてしっかり貯金していくと仰せだったとのこと。



商店街で再び、カヨちゃんのクラスメイトの女の子と母親が会話しているところに遭遇。

「お母さん、ネグレクトされてたカヨちゃんって子、新しいパパとママに引き取られて、大切にしてくれてるんだって!ご飯もキチンと食べさせて貰えてるそうよ。新しいパパとママのお家がこの辺じゃないから、別の学校に転校しちゃったけど、私たちのクラスに近況報告のお手紙くれたんだよ。今の学校でも友達が沢山できたって言ってた。」

「ホント?良かった~!!」


カヨちゃんは新しいご両親の元で愛情いっぱい育てられて、昔とは180度違って幸せに暮らしています。

子供を心から愛せる、自分を犠牲にしてでも子供を守ってあげる覚悟がある大人が、子供を作る・持つ資格があると思います。

ただ産んだだけではダメです!

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