少年は、全てを捨て復讐者となる。~Another World~を読んでくださっている皆さまへ。
長い文章になっていますが、できれば後半は読んでいただけると嬉しいです。
昨年の10月17日から、投稿頻度が大きく減っていました。
改めて、説明させていただくと
・僕の現実での立場
高校2年生、家庭のネットを使う制約、複数回のテスト。
実際、週5投稿時期は、学校の授業についていけていなかった面も大きく、この休み期間で何とか取り戻していました。
・投稿頻度と書きだめ
多くの小説家さんが行われている、いわゆる書きだめが、僕は一切ありませんでした。
理由は、序章を書き終えて時点ですぐに投稿したことが一番で。
プロットなどの書き方もわかっていなかったので、ほとんどを書きながら決めていました。
・修正展開
これは、10月時点ではぼかしていましたが、大幅な本編減少です。
テサー王国後も続く予定でしたが、そこでエンディングへと持っていくように変えていました。
そして、この6ヶ月間のことも含めてまだ理由があります。
・現実疲れ、ネット依存症、執筆意欲の減少
10月時点で、僕はかなり学力が壊滅的だったり、家庭的にも、精神的にも色々と重なって、夏休みの毎日登校の終わりのあたりから、完全なネット依存になっていました。
10時間以上のスクリーンタイムが恒常化していたりと、かなりまずい状況でした。
そんなネットの強い刺激や、xを始めたことで周りの小説を書いている方とのpv差が浮き彫りになったりと。小説を書くことがきつい時期がありました。
それから色んな小説の書き方を勉強したり、設定は練っていましたが、どうしても文章を書けないまま、気づけば6ヶ月が経っていました。
この状況で無理やりエンディングに持っていくのは、可能でも、不完全燃焼に終わると思います。
また、前半部分を改めて読み返すと、世界観の矛盾点が多かったり、構成自体がおかしい場面も多かったです。
以上から、当作品の更新を停止して、別作品としてリメイクしようと思います。
この作品を完結させてからのリメイクも考えましたが、完結をリメイク後に面白い状態で読んで欲しいので、途中でのリメイクを決断しました。
リメイク作品の初投稿はプロット、構成、別作品の並行執筆も含めて行いたいので、すぐには投稿できないと思います。
また、この作品は、あくまでも自分の初作品という軌跡として残したいので、消去する予定はありません。
勝手な作者側の事情で完結できず、申し訳ございませんでした。
より良い作品を作っていけるように頑張りますので、よろしくお願いいたします。




