デジタルの波
地道に版下を作り、某企業の社内報や某省のOB会の機関誌に、イラストやカットを描いたりする日々。
この機関誌は古書店で売られているようなので、私が描いた女性のイラストが見られるかも。
名前は入ってませんが(笑)。
そんな手作業な日々にも、1995年くらいには印刷会社にデジタル化の圧がかかり始めました。
会社がMacの教室で習ってこいと金を出してくれましたが、残業で通えませんでした。
仕方がないので自分でもアップルのパフォーマを購入。
入門書を片手にIllustratorとPhotoshopを学ぶ日々。
職場ではスパルタな編集さん(グループ会社で出版社が同じビルに入ってました)が
「グラフ作ってね」
にっこり笑って原稿持ってきました。
毎日がお勉強。
ちょっと覚えたあたりで寿退社。
半年遊んだ後にスパルタ編集さんに誘われて、とあるWebサービスの会社に就職。
HTMLをゴリゴリ書き、画像処理もする事に。
アイコンを描いたり、トレスしたり。
同時期、夫とWebサイト開設。
MacとWindowsの両刀使い。
板タブ購入。
デジタルの道へ。
サークルも消滅したし、すっかりアナログ手描きをしなくなりました。
その時に載せていたジーン。
1998/01/28
と、メイド。
1998/11/19
5年くらいそのWebサービスの仕事をしましたが、体を壊しました。
座りっぱなしの仕事がきつい。
その頃は外注スタッフになっていたのですが、受注をやめました。
で、ここで絵を描かなくなりました。
これといって描きたいものも浮かんでこない。
そのうち描きたくなるかな?
と、思ってるうちに四半世紀。
途中、頼まれて美容室のホームページ作ったりしましたが、アイコン作るくらいでした。
あと、スーパーのベーカリーのPOP。
ここで最初に戻るわけです。
前置き長すぎ。
友人の小説の挿絵は許可がないと出せないので、個人誌以外のアナログ最後のもの。
1995/03/05
その30年後に描いた京也。
⋯⋯ひでえ。
2026/02/11
次からは気楽に晒していきましょう。




