リハビリ06
2026年ゴールデンウイーク。
『マグノリア王国』シリーズの番外編、『夜明けの指標』の公開途中で猫のお嬢様が天寿を全うしました。
心構えは出来ていたので、最期まで看取れた事に安堵したというのが強かったです。
とはいえ、気を紛らわせる何かをしていないと。という気持ちでひたすら挿絵を描き続けました。
一話
ディルクルム
昭和感を強く出しました。
2026/04/29
二話
ディルクルムとパティエンス
目がいっちゃってます。
2026/04/30
三話
セーレナとクレプスクルム
セーレナを描くのは好きです。
2026/05/01
四話
フリアとエミリオ
困り眉の二人。
2026/05/11
五話
クラーワ
アーミッシュ風。
2026/05/11
この後に三話程あるのですが、描いていません。
丁度その頃、アルファポリスへの移行を模索しておりました。
かなりリハビリも進んだので、表紙を添えられるプラットフォームが魅惑的でした。
みてみんのシステムにも不満があったからです。
そこから立て続けに『虚飾の水鏡』『死の接吻』の投稿を始めました。
『虚飾の水鏡』はラフ画をそのまま移植、『死の接吻』は絵の入っていない数話分と、気に入らなかった絵を描き直しました。
全部出しても仕方がないので、少しだけ。
表紙
アキとジーン
ジーンの顔は割と安定しない。
2026/05/12
zero 01
ディー
元の顔に戻してあげました。
2026/05/16
24 wish
ルアード・ジャングルの4人。左から竜二、アキ、秀之、良介。
全身が描けるようになりました。
25 Carmin
サンドラ
アールヌーボーを意識して描きました。
途中でアレックスが描けないといって淳に逃げました。
淳
2026/05/21
小説家になろうでの公開時にボツにしたものも出しました。
サンドラ
影入れのペンのインクが瀕死だったのと、ちょっと可愛いのでやめました。
2026/03/27
その後は『虚飾の水鏡』のイラストを描き直し、登場人物紹介を描きあげました。
10人分の衣装に遠い目をしましたが、セデューサーはシンプルな服しか着ていないので楽でした。
トリミングでカットされた部分が多い二人。
アキ
2026/06/07
秀之
2026/06/07
『ワインの涙 - 他愛も無い日々』の投稿も始めました。
表紙デザインとタイトルは昭和の文芸を意識して作りました。
絵はいつも通りですけど。
『眉月』は全身も描けるようになったし、脚フェチをいかんなく発揮したものになりました。
淳、秀之、晴臣
2026/05/28
ちなみに私が愛する脚の持ち主は、スティーヴ・ベイターズとダニエル・アッシュです。
MVは一生観ていられます。
最後に『偽りの始まりはどこからなのか』と『Paint the Sky』の投稿を始めました。
『偽り~』は昭和のファンタジー小説の挿絵風に。
『Paint the Sky』は内容が被っているので表紙だけにしました。
パティエンスとソフィア
2026/06/09
挿絵を描いたり、更新したり、小説家になろうに復帰したりで気づけば6月末。
怒涛の一か月でした。
お嬢様のいない日々もちょっとこれで気が紛れた感じです。
相変わらず玄関の廊下を通ると、猫トイレのあった場所に目が行ってしまいますね(笑)。
古い絵はファンタジーな絵。
友人のキャラクターを描いたものです。
挿絵ではないので公開します。
1993/06/26
次回は『毎日ボールペン』です。
今は『ガラス細工~』の登場人物紹介の絵を仕上げています。
ほぼ追いついた状態です。




