リハビリ05
『虚飾の水鏡』『死の接吻』の連載が終わり、どっと疲れが。
『死の接吻』は昔からやたらメンタルを削られる作品でした。
最後の最後で良介視点の京也を書いている時は、入り込みすぎて滂沱してました。
2月・3月と小説家になろうでの活動で気苦労が絶えませんでした。
20歳の猫、通称お嬢様の様子も心配な感じ。
という訳で、完結後早々に隠遁生活を決め込みました。
その間に腕が落ちてはいけないので、毎日何かを描く事にしました。
下書きなしの『毎日ボールペン』、もしくは下書きありの『毎日習作』を始めました。
最初に描くのはやはり一番描き慣れた男。
河原京也
ボールペンのインクの出が悪かった。次から別のボールペンにしようと誓った。
2026/04/12
ハルト・カツラギ
いつまで経ってもうまく描けなかったが、許容範囲の出来。
2026/04/13
清水暁人
脚の形と影の付け方がいまいち良くない。
2026/04/14
斉川 淳
ボールペンとペン入れを並べてみました。
2026/04/15
橘 晴臣
前にも出しましたが、もう一度。
2026/04/16
パティエンス
何故婚約するに至ったかの番外編を練り始めていたのです。
2026/04/17
能代秀之と斉川 淳
クロッキー帳に残っていた下書きのボツ救済。
土屋良介
同上。
2026/04/18
クレプスクルム
本格的に番外編のネタ出しを始めました。
ディルクルム
ボールペンで描くと一気に昭和感。
2026/04/19
セーレナ
これも出しましたね。
エミリオ
ちょっと気にいってます。
2026/04/20
ジョイル
最初に描いたものに比べて、ちゃんとお日様感がある気がする。
ダミー君
ハルトはいつまで経っても上手く描けない。
2026/04/21
河原京也
日が空いたのは頭痛で死んでいたからです。
2026/04/24
斉川 淳
いまひとついいのが描けずに、淳に助けを求めた。
2026/04/25
清水暁人
顔の一部を隠す構図が好きなんです。
ジェイ
ブーツカットのジーンズを描きたかった。
ソフィア
アトリウムから落ちていく時のイメージ。
2026/04/26
1992年の個人誌にいたけれど、なんだか覚えていない2名
桐生タクヤ
名前思い出せず
2026/04/27
この後、ディルクルムとパティエンスの婚約話の執筆に突入しました。
同時にお嬢様が老衰に入っているという事で、介護生活になりました。
アキには色々な髪形をしてもらいました。
清水暁人
1992/05/20




