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良く分かる?魔物のテイム方法

魔物を狩るのも良いがテイムして仲間を増やしては?

そう聞くと彼等は魔物のテイム方法を知らないらしく俺がが彼等に教えることになった……のだが……?

何故か俺だけテイムして彼等に5匹中一匹も懐かない


「大熊なんて僕らには早いですよぉ!!」


「え?早いとか有るの?!」


どうやら魔物のレベルやステータスそれに戦闘での勝利などが必要で彼等は中級レベルで上級に挑んで全て俺が倒し契約だから一匹も仲間にならないという

悪循環であるここは見守るしか無いだろう

彼等が倒せて懐きそうといえば


「ウルフ系だな……」その後俺達は


大熊型の魔物銀毛大熊四頭ボスの金毛大熊一頭ととも

に探索しウルフ系を探し


「うおおあッラァっす!!」


まさかのボンドが倒し契約単走狼という魔物だランクは下級で銀華大狼というボスと害食大狼という魔物で

作る群れの警戒役だが仲間外れにされてるらしい

「何か親近感湧くな銀華大狼にしてやるっすから…」


ボンドは何か思う所があったようだ…俺は…


「金華大狼は…あの…いないのか?」


場を和ます為質問するが


「金華大狼は突然変異種で…強力な魔物で

会いたくは…無いです僕は」


ああしまった、やったコレは……


「コイツが金華大狼に成るかもっすよ?」


良く見ると背中と胸の毛が白黄色だ……まさかだが…


「ランクの問題はどうなってるんだ」説明によると


突然変異種やソレに繋がる種はランク外の存在で

何故ランクに属さないのか何故生まれるのか

分からない未知の魔物らしいそういえばアイツら

は、カゼヤマオトシは突然変異だったのか?

あのあと三頭テイムしたんだよな?今は俺の街で

雷雲大鷹にアイアンウルフ達と牧場で飼育されてる…

餌も傷有り馬鈴薯で済んでる大玉モロコシも大量に育って加工餌を雷雲大鷹は喜んで食ってた 

アイアンウルフにいたっては肉より茹で冷ました野菜や果物を好む テイムの影響は魔物の餌にでる?! のか?ともかく褒めておくか?


「レア種テイムおめでとさん!!」


そう言うと「俺マジでコイツ大事にするっす…」


あとはポーカーとアルカナか?何が合うだろう


「ソレなら俺は大鷹種をテイムする将来的に頼れる

相棒となるだろうしな?」


雷雲大鷹以外にいるのか?そう思って

いるとポーカーが


「この事典で見ると…」


どうやら魔物事典なるモノがあり調べてくれる


「穴暗大鷹とかどうかな暗い洞窟に…棲み夜に

餌を…捕まえ巣に餌団子を…作る…大鷹種だよ!!」


ページを見る目は爛々として…相当の魔物好きだ


「巣穴の洞窟……あの辺りか?」

どうも地図は頭に全て入ってるそうで中々の記憶力だ…俺達は地図に龍棲池と書かれた場所のすぐ

近く餌貯窟と書かれた場所まで歩いたしかし学院敷地内にこんな森と池に洞窟まで有るし

どんな財力してるんだ?


「金や管理どうしてる?」


「お金も管理もギルドですよ…優秀な魔術士はパーティに街にと引っ張りダコまあ僕達Zには

あまり関係無いですけど……」


沈黙が場を包む俺は


「んな…コト無いんじゃない?う〜ん少なくとも

俺はZは究極のZだと思うよて…本当……」


 「最下位の…駄目クラス…なのに…か?」


「ああ俺達は…そう思うね…」


俺は他クラスに行ったロキとジンロそしてニコ達の話しを子供達に話した…


「先生はダチが他のクラスに行って悔しく…ないのか?気にかけた奴が自分より偉そうでよぉ」


「アイツら全然偉そうじゃないぞ?」


「「え?」」と皆が言う


俺はボンドの問いに包み隠さず答えた


「ビダンは変人だが懐いてるし…ニコは差別が

無いようにって商人や街相手に喧嘩売る程だ

ソレに教師のジンロは純粋なお調子者でお人好し

ロキは真っ直ぐでダチや遊ぶコトしか考えてないし

そんな奴等がさ…ひと馬鹿にしたり蔑めるのがさ

そもそも思い浮かばんのよ…絶対にね」


「何で何で他人のことそんなに信じれんだ!!

他人は…怖えだろ…すぐ馬鹿にして…家や位で……

家族まで見る!!俺は…俺達は…怖えよ

ダチだったヤツも家族も…凄く…怖い…んだよ……」


ボンドの本心がせきをきるように吐きだされる…


「俺は自分の選んだコトを言ってる…ダチとか…

家族とか…そんな…おこがましい話しじゃない

腐れ縁の仲間の話しだ…腐って愛着湧いた…

大事なカス共の話しだ…綺麗事じゃなく…

本当に…大切なんだ」


「はあ!?」


ボンドは理解出来ず驚くが俺は目を

そらさないコイツの心と向き合うべき時なんだ!!


「なんか羨ましいね…ソレ…」


アルカナが泣いている?!


「僕は裏ギルドの道具で…親は…さ

…ソレとしか見てくれ無くて…ギルドに…相応しい…ようにって…僕って言うな!?宝物なんて弱点になる!?勉強やトレーニングで友達とも遊べない!?

家族じゃ…無くて…腐れ縁なら良かった…のに…」


あとは…「ポーカーオマエの話しも聞けるか?」


「いえ…僕…無い…です…よ」


なら何でそんな顔を…泣いてんじゃないか…


「僕は…僕…は……」


「話してくれちゃんと聞くから…さ?」

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