一晩明けて
風呂の後俺達は牛乳シューベルトさんは酔いの
状態異常でジンジャーポーションなる秘薬を飲み
それぞれ部屋に帰った…次の日の朝目を覚ますと
シューベルトさんは普通に元気で俺達も無事だった
ビダンとロキはぬる燗飲んでたハズだが慣れてる
らしくジンロが少し遅れて来た念の為スナックの
みんなは寝てて貰った疑いはしないが巻き込むからだ
「いやあジンジャーポーションが無かったら酔って…
吐いて…終わり…でした!!皆さんはジンジャー
足りてますか?肝臓を守ってしっかり働いて貰う
大事なコトですよ…ケフッコフッ…ね!!」
テンションたけぇヤバイ薬じゃ無いよな?
本当に酒用の力的なヤツだと思うが酒の残りか?
「ジャック君…人の身体でねぇアルコールなんて…
消化…デキン!!美味い毒なんだ当然なんよ…!!」
何言ってんだジンロ?じゃあ何故飲んだんだよ?!
後皆んな頷くな?ニコだけポカンだろうよ!!
「僕お酒嫌いだから飲めない……」ソレで良いソレで
「オマエら教育的に悪いよ俺も飲んだけど酔いを
残さないのは最低限でしょうが!!」
そう言うとジンロはフラフラと話す
「残ってんのは私だけさ…癖になってんだ飲むの…」
「足音みたいに言うな…!!」ロキ以外にウケた……
「私は40年前に来た異世界人でスキルは超聴覚と
スキル千里眼です中々便利な能力で情報屋として
働いてた際に狩猟団に拾われました特に……
困ったりはせず順風満帆に暮らしてきましたが……」
が?なんだ何かあったのか?「相談にのるぞ?」
「ハリー・フォレストさん達のように能力者が
産まれる家庭などあるのでしょうか?私達は家族三人
でやってきて孫達が産まれてと何処にでもある……
平凡な家庭ですが異世界人は私だけとても自然には
異世界人が転生してくる家など出来るはずが無い…」
確かに変だだがまず言うべきコトがある!!
「平凡つったけど家族で生きて孫までいるのは多分
この世界では普通のコトじゃないホコるべき大事だ」
「確かに異世界人が生まれないのは私の所為なのかと思ってたかも知れないでもあの家はとても
怪しいと思ってしまってね?」
「ちゃんと調べるよ、あの家の秘密だから、
自信持って俺こそが異世界人だ!!
ぐらいで良いと思うよ…多分」
一人だと中々前向きになれないよな俺だってジンロや
仲間達が居なけりゃ同じだったかもな?大事ねぇ……
俺達は山岳地帯に行く前にハリー・フォレストの
屋敷にむかう事にしたアントワネットとも戦う
かもしれないだが屋敷の秘密は暴かねばならない……
だが俺達が調査を始めたのは何故か筒抜けだった
エルフの里某所にて嘲笑うものがいる
「さ…調査開始か?忌わしい鼠達…私には全て分かってる……アントワネットの眼によって!!
…来るがいい…愚かな都会の鼠共よ」




