フレア・バーンの妙な挑戦状
異世界の法律は現実と異なります真似しないでください
明らかに時間稼ぎの挑戦状の内容だったがセオリーを無視して式妖怪で鎧にマフラーの男を見つけそして今
壁付近人工池場に四人で着いた
「美男子の…蘭方寺………美団だよ!!」
ビダンが言うさらに
「元夢魅のジョーカー斎藤忍幸、ニコと呼んね……」
ジョーカー改めニコが名乗り
「死ぬ覚悟は出来てるな………」スキル魔法剣で
闘気の打刀を作り出し囲むが「1対1ぃ!!」と叫ぶ
俺は「全員で行っちゃならねえルールも無ぇ」
「有るよ暗黙の了解だよっ!!書くまでも無い
ルール辞典にガッツリ載ってるんだよ!!」
確かに面倒臭ぇでやったがそりゃ…そうだな……
敵は「分かったら暇じゃねぇんだ…早くこい…!!」
一斉に前にでる
「君がしなよ……」
「いえ……主が」「俺なのか?」じりっと動くと敵が
「順番決めとけぇ!!」背後から
「俺がやってもええで!!」敵はたまらずロキの頭を
スパンと叩き「オマエ誰やぁあ!!」
「中々の身のこなし俺が行く」満をじしてでると
敵は一息し「有難いリーダーの勇者自ら出るか
でもな………ターバンはオマエ任せで腑抜けだな?」
「んな事ねぇよ………先公にいうぞ……!!」
「此処ぞとばかりに……下手なボケするなやぁ!!」
フレア・バーンが横払いに切りかかる
「主よ頼みます」ロキが「ガツンと勝ったれや」
ニコは密林用ナイフを持ち「リーダー絶対勝ってね」
スキル魔法剣の打刀で防ぎ下段から振り抜くと顎を掠める「グっ!?」ふらつきながらも
ステップを踏みながら距離をとり指を十字に構える
「どりゃあ」焔が打ち出される
「そりゃあ」曲がった!?
蒼い火球が加速し迫る「ソイヤ!!」
転がり避けた場所……頭上で爆発する
「糞っキレた!!」巨剣が横払いに来るが打刀で防ぎ
「普通に……全力滅多殴りぃ!!」足腕腰肩頭全てに満遍なく殴る打刀を捨て拳で殴るスキル白兵特効
スキルダメージ倍加で殴り続けると
「バビブベボガッゴッフ」手を止める
「シヌ死ンじやウ」ロキがぴくつく
フレア・バーンに「水かけな」
池の水を顔にかけると「ゴホゲホブッファー!!」
何とか生きてるようだ「負けだな………」
イヤとかソノとか言っていたが一言
「命を…大事にしておけ……!!」敵がうなずく
「俺達の……勝ちだ!!」日が暮れていくスナックに
帰ろうさぁ何を食うかな……




