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あらすじ17 [エンダーのゲーム] オーソン・スコット・カード著/野口幸夫訳
今回も(色々なサイトを参考にはしてますが)記憶に頼ってます。今夜も酔っ払いモード(ウィスキーをノンアルコールで割って飲んでます)
ザ・サード。一家族子供は二人までという政策下の地球に於て、この言葉は極めてまれな存在を指していた。兄と姉の優秀さ故に許されたアンドリュー(エンダー)は正しくザ・サードだった。だがその為に彼は同級生からの執拗な迫害を受け続けていた。 幼年学校卒業を目前に最高潮に加熱したイジめをどう捌いたのか彼に記憶は無かったが、学校運営組織は、そんな彼を上級学校──バトルスクールへの進学を決めた。だがそこは彼にとって更なる過酷な環境だった……
ハヤカワ文庫SF版を所有。今、書店にあるなら上下巻で田中一江訳になってるのかな? そちらは未読なのだけれど……
イジめとか暴力とか、心の奥底を抉られる、結構エグい作品。なので安易にお勧めはしないでおきます。
カードの作品はこの他に「消えた少年たち」、「第七の封印」も読んだけれど、読者によっては心の傷を抉るような内容で……
けれどエンダーシリーズを読み通すと……
特に本書のラストは……
「死者の代弁者」までは……
意味深な表現にしている事を察して欲しい作品です。




