屍の眠る地下
私は死んでいた
その確証を得たのが一周間と昨日で
今現在進行形で、落ち込んでいた
ようやく彼女がでいた
ようやく仕事が決まった
お祝いに自分にご褒美を、ネットで注文したというのに
どうして、そういえば、ステーキを買い置きあしていたのに
こんなことなら、ワッパ焼のたこ焼き、貯金全部崩して食べたかった
食べたかった、したかった、見たかった、やりたかった、食べたいたいべたい食べたい
しかし、いくらそう願おうとも、交通事故で、死んだらしい体は、動くことはなかった
しかし、いったいどういう事であろうか、人は、しぬと、確か四十五日は、自分の生きていた場所を、うろつくという俗説を、知っていたが、しかしだ、それが現実に目の前で、自分の意識を通して、体感しているいるいことにも、実に驚くべき事実であるが、そんな魂と呼ぶべきかどうかわjからない存在が、実は、うろつくことができないことに、真に僕は恐怖して、どうしようもなく、霊的存在を、考えていられない状況下にある、つまりは、暇なのだ、肉体的い苦痛は、今のところないが、しかし、やはりしたいであろうからにして、焼かれるだろう、焼却、その時も意識があるのであれば、離れられないのであれば、そして、そこの苦痛を感じる痛みがあれば、それはもう何物にも代えがたい苦痛であった、そんな考えが、三日前から、ずーーと、見ていた、どうしようもないくらいシンプルな時計が、六時何分かを指したとき、ちなみに、朝か夜かわからない、基本的に消し忘れない限り、新たな住人が来ない限りないだろうが、今のところ両方そんなことはない、僕は、考えることにつかれ、天井を、眺めることにしたとき、何かが天井を、通り過ぎた
それは、ハエなどの虫にしては、いささか大きすぎる様態であり、何よりどこか透けていたようである、それは見間違えなのかもしれない、何せ、霊的な存在だと思うの出るが、そんな存在にも関わらず、どうやら、身体的感覚は死んでも継続されるようで、ひどく視界がにじみ、メガネをかけていないときに、告示する現状になっていた、そのせいで、時計の正確な長針が、はっきりと確認しかねている、しかし、その視界の悪さでも、明らかにそれは何かを見たような気がした、いや、気ではない、確かにそこには何かいたように感じられた、それもとどまった気配ではない、見間違いのレベルを超えている、なんというべきだろうか、なんと形容詞すべきだろうか、しかし、ひどくシンパシーを感じ得ない存在に思われた、そしてそこから推測するに、あれは霊的何かというべきではなかろうか、だからこそ親近感が・・とかなんとか考えていると、音が聞こえた、それも近くだ、とか思ったら自分がいる酷くシミの多い白い部屋だった、その暗かった部屋に、いきなりまぶしい明りが、貫通するようにドアの隙間から漏れ出す、その時になって、自分の視力が、闇の中で見える異常性に気が付いたのであるが、そんなことを言っている必要性は、目の前の明らかに違和感が垂れ流された状況の登場人物の前に消し飛ぶ、わずかながらの期待であったが、彼女もしくは、家族とも考えられたが、しかし、どういうわけか、彼らは、彼女らは、一度来たきり二度と僕に,合いには来なかった、そういうものだろうか、しかし今目の前に現れた人物は違う、いや、はたして人だろうか、実は、悪魔なんて線も考えられる、今の時代に・・・そう、それは決まっていた、黒いシルクハット、黒いスーツ、それが全身によくなじみ、後ろから、後光かの如く、廊下の明かりが、その人物をまばゆいばかりか、眩しくて鬱陶しいほどと照らしている
「よう幽霊、貴様には消えてもらう、かっちりきっかり」
そして僕は驚くべきものをまた目にした、それは昔、遊んでいた、五搭載妙とかいう、変な奴だったと言う事であることについてだ
奴は、僕に向かい、いきなり塩を投げかけた、そのは、熱さというか、そう、かけられたことはないが、℃百度以上の液体、もしくは、劇薬をかけられたように、体を溶かしていた、しかし、どうもおかしなもので、意識では溶けているのだけれども、そこの死体は、のんきなくらい無傷であり
ただ、塩をぱらぱらとかけられており、グリルされる気満々ないでたちであるが
そんなのんきな考えが浮かぶも、現実問題、」そんなのんきなものではなかった、体中が痛く熱く苦しく苦い、無いはずの喉から何かがぼこぼことこぼれるような気さえする、しかし実際は、何もこぼれていないようで、何も汚れることなく、男が平然としたいにしおをかけ続けるという、実にシュールこの上ない現状が、見事に演じられ講演し続けられているが、一人だけの観客なんてバカな考えのもと、見てはいない僕であったが、それは実におかしなことであることに違いはない、この男、ゴサイサイミョウは、一体どうしてここに現れ、何を今行っているというのか
その謎を解くほどに、脳は動けない体を憎むことに忙しく、考えられない、いや、魂か、なんて冗談もなしであるくらいに




