5年前の!中!
そんな簡単なことだったんでしょうか?あなた、自責注意ですよ!
「早く! こっちですよ! レオはいつもここで寝てるんです!」
「あ? オリバー? 何しにきたんだよ? って……おい嘘だろ?」
「嘘じゃないさ。俺はお前を売ったんだよ。これで俺の安全は保証されるからな。何度も忠告したはずだよな? いつかそれじゃすまなくなる時が来る、ってさ。無視したお前が悪いんだよ」
「そんな、まさか……嘘だ……」
「ご苦労だったなオリバー。あとは俺たちに任せとけ」
「心配すんな坊主。俺がこいつで痛みも感じないうちに地獄へ送ってやるぜ。あの世でトムに詫びいれるんだな!」
「やめろっ! やめ……! 嫌だ! うわああああ!」
「? はぁっ! はぁっ……? マジかよ? また夢?」
「レーオー俺一人で地獄はさみしすぎるぜー……」
「俺の金……金……」
「よくも殺したなぁ……」
「いてぇ……いてぇよー……見てくれよレオ……ほらナイフが心臓に刺さって抜けねーんだ……レーオー……ほら……ここから腐り始めてウジがわいてんだよー……とってくれよレーオーほら、血が止まんねーんだー……レオーレーオー……ほらお前の腕見ろよ、針打った痕にもウジがわいてきたじゃないか……俺と同じだなーレオー……レーオー! レーオー!」
「あああああああああああああああああっ!」
「もう勘弁してくれよ……」




