表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/3

EP 1 -1 結婚前夜

紫陽花家族 EP1-1結婚前夜

意味深な会話をしていますね、、。


1つの話を長く予定でしたが、第1話の話を細かくして

1つの話が完結したら、全てを1つにまとめて第1話として投稿していきます。


1つの話は6話で1つの話にしていきます。


よろしくお願いします!

 淡いオレンジの小さい電気がリビングを何処か落ち着かない2人を包み込んでいる。同棲からもう3年経ち、私たちが出会ってからを含めると中学生からだからもう10年以上の付き合いになった。紺色の2人掛けのソファに座り私はスマホからラジオを流すと、明るい男女のパーソナリティの声に少し和み始めた。すると私はハーブテイをひとくち飲み彼を見ると豆乳のホットカフェラテを大切そうに両手で抱えてぼーっと見つめていた。

結婚式といえば、教会や神社で式をあげるのが一般的だと思うが私たちは、信仰宗教も無いから一般的な場所で式をあげるよりかは、私たちらしい場所で式をあげようと話になり、選んだ場所は私の兄の職場である映画館と書店とカフェが1つになった複合施設にした。

「結婚まで道が長かったね。」ティーカップを両手でなぞりながら哀愁漂うように話すと彼の顔を見た。

「うん。。こうして一緒に過ごせて婚約できて、今の当たり前にいられるのはさ。無理だと思ったからさ。」

彼は眉を八の字にして申し訳なさそうな顔で笑いながら私の顔を見て今の幸せを噛み締めるように話す。

「そうだね、、。本当に。」

私はハーブテイを一口飲んだ。


現在と過去が交差しながら物語を構成していきます。


主人公が結婚した相手は誰かのか?

過去の物語を元に考察しながら楽しんでいただきたいです!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ