設定資料 666大隊戦死者図鑑50人分(なお、全員成仏出来ずに大隊に幽霊として憑いてきてます♡)
マーガレット・キッカ 享年15 (〜王国歴199年4月21日)
ノイジーシケイダ作戦で戦死。
・レベッカの原隊であるファルコン隊所属。スカイやレベッカとは同郷であり、初期はよく3人でつるんでる事が多かった。
・そのまま三角関係になるかと思われた矢先、666大隊で初の戦死者を出したノイジーシケイダ作戦での戦死。
・喪失感からスカイとレベッカはその晩に一線を越える事になる。また、以降スカイの大隊員を1人でも多く守る事への執着も大きくなっていく。
グロリア・エアラコブラ 15 (〜王国歴199年4月21日)
ノイジーシケイダ作戦で戦死。
・イーグル隊員。マーガレット同様、ノイジーシケイダ作戦での戦死者の1人。
・没落男爵令嬢だった。一目惚れ勢だったが戦死。
・彼女の遺品の一つであるテディベアは、初めての戦死者を出した事への戒めとしてスカイが持っていたが、王都陥落時に駐屯地に確かに置き忘れた……はずがいつの間にかスカイの鞄の奥に入っていたという怪奇現象を起こした。
ウィラ・ミサイリアー 享年13 (〜王国歴199年4月22日)
ノイジーシケイダ作戦で戦死(?)。
・ファルコン隊員で貧民街生まれ。戦闘終了後、勝利のハイテンションで仲間達と不発地雷を埋めて、それを踏みつけるという度胸試しをしていたら地雷が起爆、爆死するという大隊でも屈指の面白い死に方をした。
・死んだのが彼女だけなのもアホさを際立たせる。
・一応スカイは彼女の名誉を鑑みて、表向きには名誉の戦死としたが、あんまりにもあんまりなので成仏出来ずに、大隊と共に結局ズルズルと666大隊についてきたらしい。
シャーレイン・ストラトジェット 享年14 (〜王国歴199年5月1日)
147号線奪還戦で戦死。
・イーグル隊員でロケットランチャー兵の1人。子爵家の妾腹。
・戦闘中、敵戦車にRPGを命中させたが、不発弾だった為、反撃の砲撃で吹き飛んだ。腕は良かった為、ルイーズ達は本気で惜しんだ。
・RPGについては整備不良というより、彼女自身の運が日常的に異常に悪かった為に、素で不良品を引いた可能性が高い。隊員達も戦死の報告が入った時「やっぱり」という態度だった。
セント・ダイナソア 享年17 (〜王国歴199年5月22日)
ラバート山攻防戦で戦死。
・ヴァルチャー隊所属。貧乏男爵令嬢で、戦争で家名を挙げようと自ら志願した。
・似たような動機で志願したサマンサ達グース第3小隊が速攻で心折れて慎重に、臆病に戦う様になったのに対して、彼女はなまじ腕が良く、またスカイにも心酔していた為に、無謀な攻撃を仕掛ける事が多く、スカイも危なっかしく思っていた。
・案の定、ラバート山で敵狙撃兵にカウンタースナイプされ戦死(その敵狙撃兵は直後にパメラが仕留めて敵は討った)。
・キャンディス曰くスカイにかまって欲しくてちょくちょく写真に写ろうとするが、なぜか白いモヤくらいにしかならないらしい。どうやら霊力不足らしい。
モニーク・マンタ 享年16 (〜王国歴199年5月26日)
ラバート山攻防戦で戦死。
・ペリカン隊所属。メアリーの部下で一般庶民の生まれながら筋が良く、彼女から期待されていた。
・(いつも通り)捕虜になったメアリーと一緒に捕まるも、共に脱走……したまでは良いが、途中の川を泳いで渡ろうとした所、彼女だけ沈んでいき惜しくも溺死。名前はマンタなのに泳げなかったのだ……。
・メアリー「モニークぅぅぅぅぅぅ!?」
・メアリーは彼女の死をたいそう惜しんだ。現在はメアリーの守護霊(だと思っている地縛霊)化。彼女の生還能力は彼女の加護かもしれない。
ポーリン・フラップジャック 享年15 (〜王国歴199年7月1日)
フーイ村撤退戦で戦死
・ファルコン隊所属。レベッカの原隊であるファルコン隊の隊長。
・貧民街生まれでレベッカとの仲も良好だった。しかし、スカイとネクロディアの融合がバレて、ファルコン隊が集団脱走した際、隊員達を引き止めようとしたら部下から撃たれた。
・だがこのゴタゴタの間にレベッカはファルコン隊を離脱し、スカイと後続部隊に裏切りを伝える事に成功する。
・666では珍しいバトルライフル(M-14)使いであり、中遠距離からの狙撃を得意としていた。
・なお、戦闘狂気質であり、引き金を引くときは普段の物静かでまじめなタイプとは裏腹にマジで人が変わって快楽殺人鬼と化してた。
ヘレナ・サーモン 享年15 (〜王国歴199年7月1日)
フーイ村撤退戦にて戦死。
・オウル隊所属。男爵家の妾腹。臆病な性格であったがかえってそれが斥候任務との相性が良く、性格上損耗が多いオウル隊にあって毎回無傷で生還していた。
・が、幸運もそこまででフーイ村の戦いでファルコン隊が脱走した事で敵中に孤立。敵の追撃部隊に捕捉され戦死。
・エレオノーラ曰く「あいつは臆病だから666がネクロディアの餌だったという真相を聞いていたら逃げていただろう」。だが、キャンディス曰く何故かとどまっている。
・曰く成仏しないといけないのは分かっているが、怖いので懐かしの場所であるスカイの元に留まっているらしい。
ケール・ジャガー 享年15 (〜王国歴199年8月15日)
ファイバー作戦にて戦死。
・オウル隊所属。平民出身。ヘレナと対極的に強気で偵察兵の癖に、敵の弱点を見つけるや果敢に攻撃を仕掛け、敵の先鋒を潰走させた事が何度もある。
・敵の補給基地をめぐる戦闘であったファイバー作戦ではいつも通り敵の陣地の弱点を見つけ攻撃するも、流れ弾が直撃し、惜しくも戦死。作戦も後続の政府正規軍がびびって敵前逃亡した為、666も攻撃どころかしんがりを押し付けられて攻撃どころではなく、彼女の見つけた弱点の情報も完全に無駄になるという後味の悪いもの。そりゃ未練も残る。
・あと金にルーズで、しょっちゅう他の666隊員達から金を借りていた問題児でもあった。
レジー・ジェットマスター 享年16 (〜王国歴199年9月18日)
・イーグル隊所属。没落男爵令嬢。
・クリスティーナの思想にかなり早い段階で心酔し、隊内で彼女の教えを拡散していた一番弟子。彼女がもう少し長生きしていた場合、もう少し早く666は完全にカルト教団化し、王都陥落後の200人脱走は起こらなかった可能性が高い。
・当然スカイも偶像として崇拝しており、クリスティーナ、ジェイドに並ぶ危険人物。
ジェイド・ホーク 享年17 (〜王国歴199年9月20日)
死因:ヅール砂漠の戦いで戦死。(敵の砲撃による破片)
・伯爵令嬢。悪名高い旧ホーク派の子女の貴族令嬢達で編成されたイーグル第6小隊のリーダー格。
・旧ホーク派は極端な貴族主義、純血主義、選民思想を掲げる一派で、王自身が危険視し粛清を行った曰く付きの派閥である(身分に関わらず(スカイマッマを含む)多くの美女と関係をもつ王とはそもそも相性が悪かったのもある)。彼女達は粛清された旧ホーク派の令嬢達が「懲罰」として666に配置されたもの(ヴァイオレットの一族の処刑&本人の666送りもこの派閥と彼女の実家が関係していた為である)。
・彼女を含めた旧ホーク派からすると庶子、それもヤリ捨てられた女から生まれた王子であるスカイ君は唾棄すべき存在だったはずだが、仲間の死と地獄の戦場。特にブラッディ・ダラであっという間に心が折れてスカイに縋る様になった。自身の思想との折り合いの為、クリスティーナとレジーの思想を取り込み、「スカイ至上純血主義」なる明らかにヤベー思想に発展させ、他隊員にも広げていたがヅール砂漠の戦いで戦死。
・この思想が拡大していた場合、さらにスカイのハーレムは選民思想を取り込み、「666の隊員達こそが真の選ばれし民! そして殿下に抱かれたものだけが真に救われる! 殿下とそれに繋がる者達の『家族』で新しい時代を築きましょう!」という先鋭化した思想のやばい集団化していた可能性が高い。ただでさえ味方が信用出来ないし。
・不遇っ子ばかりの666で貴族主義、純血主義はウケないな……となり、パッケージである「高貴な血筋のものが偉い」を「666大隊に所属するものが偉い」に変えて売るあたり、良くも悪くもただの高慢お嬢様ではない。
・名前はP-36から。
リーゲル・ウォーホーク 享年14 (〜王国歴199年4月23日)
ノイジーシケイダ作戦の後に自殺
・イーグル第6小隊所属。旧ホーク派の伯爵令嬢で例の如く666送りに。
・メンタルはもろく、早々に心が折れてPTSD発症。ノイジーシケイダ作戦から帰還後、自室で首を吊っているのが発見された。
・彼女の死は特に彼女を可愛がっていたジェイドを含めた他の第6小隊員に大きなショックを与え、ジェイドが「スカイ至上純血主義」を生み出すきっかけになる。
・彼女自身は思想はどうでも良いと思っており、むしろスカイに惹かれていた。(遺書に明記)
.エデン・キティホーク 享年18 (〜王国歴199年5月25日)
ラバート山攻防戦で戦死。
・イーグル第6小隊所属。伯爵令嬢。旧ホーク派で(以下略)。
・ジェイドにとっては頼りになる姉の様な存在だったが、ラバート山攻防戦でしんがりをつとめて戦死。
・ラバート山攻防戦は反政府軍のレーダーサイトを巡る攻防戦だったが、デカい事言っていた指揮官の高位貴族のボンボンがヘタレてレーダーサイトを目前に逃げた為、政府軍が総崩れになった戦いであり「あいつが逃げなければエデンは死ななかった」という事実と思想の矛盾がより彼女を苦しませる事になる。
・本人はカッコつけて死んだものの未練タラタラで「もっと生きてあんな事やこんな事をしたかった……」と思っているのがよりキツイ。
アビー・トマホーク 享年16 (〜王国歴200年3月31日)
王都攻防戦で戦死
・イーグル第6小隊所属。子爵令嬢。旧ホーク派で(以下略)。
・初期にリーゲルとエデンの死で半壊状態になった第6小隊でジェイドと2人で戦う。
・ヅールでジェイドも死んだ後はたった1人残った隊員として他の隊に編入と離脱を繰り返す。
・当初高慢だった思考もだいぶ丸くなり、王都攻防戦においてはエースにまでのし上がって、スカイにもデレデレに懐いていた。
・が、燃え落ちる王都を見て心が折れたのか最後はスカイからの撤退命令を拒絶し、敵の大軍の前に万歳突撃を敢行。壮絶な最期を遂げた。
・戦死報告を聞いたスカイをして「我々は一個中隊に相当するつわものを失った」と言わしめた。
・戦死しなければ抱かれていた可能性が極めて高い。ティナ、キャサリン姉妹とは姓が同じだが同姓なだけで親戚関係はない。
パール・アセンダー 享年17 (〜王国歴200年3月31日)
王都攻防戦で戦死。
・イーグル隊所属。男爵令嬢だがスカイに心酔勢。
・派手さは無いが、あらゆる戦場でそこそこの戦果をあげるベテラン枠。
・無口で怖がられていたが、実は割と失言マシーンでいらんこと言わない様にあえて必要以上に口を開かなかったというのが正しい。
・無口故スカイへの思いを伝えられずにいたが、王都陥落時の撤退戦時に先鋒に志願。敵の流れ弾に当たり戦死。スカイ含めて心中は幽霊になってキャンディスに打ち明けるまで誰も知らなかった。
ナイア・ヴァルキリー 享年16 (〜王国歴200年3月31日)
王都攻防戦時に戦死。
・ウッドペッカー第6小隊所属。伯爵家出身で妾腹。妾腹令嬢あるあるな「愛国心アピール」の為に戦地に送られた勢。
・相棒であるティタ、マーゴットと共に各地を転戦。多数の戦果を挙げた。
・ウッドペッカー隊あるあるなクリスティーナの信者としても有名で、スカイの自伝をユリシアと共に(勝手に)書いていたが、王都攻防戦時に戦死。遺稿も失われた。
・ユリシアは「書きかけの原稿喪失は、人類史における最大の喪失の一つになるだろう」と嘆いた。
ティタ・フライングラム 享年14 (〜王国歴200年3月31日)
王都攻防戦時に戦死
・ウッドペッカー第6小隊所属。カルト教団「彩淫教」の教祖の娘だったが、アレな環境に嫌気がさして逃亡。
・飯を食う為に徴兵に志願したが、そこでクリスティーナの家族思想に出会いハマった。カルト教祖の娘が別のカルトにハマってしまった。
・子供心に見た教団の手法を悪用し666にクリスティーナ派を増やす事に一役買うも王都攻防戦で惜しくも戦死。
マーゴット・サイレントイーグル 享年15 (〜王国歴200年3月31日)
王都攻防戦で戦死
・ウッドペッカー第6小隊所属。旧ホーク派であったが所属はこちらに。子爵令嬢。
・ジェイドの影響で思想と現実の矛盾をクリスティーナ派の思想で埋めているうちに、ジェイドらと違って旧ホーク派の思想を完全にクリスティーナ派に上書きされ、どこに出しても恥ずかしくない立派なハーレム至上主義者と化した。
・この思想、感染力が強すぎる……。
・実は王都攻防戦前にスカイに一度夜這いをかけかけたが、その時はちょうどレベッカを抱いていた為、そっと帰っていた。もしこの時抱いていたらスカイくんの例の持病(抱いた女は絶対に捨てない)が発動し、ウッドペッカー第6小隊に早期に撤退許可が出て彼女らも生きてたかもしれない。
ミカエラ・ダークシャーク 享年15 (〜王国歴200年3月31日)
王都攻防戦で戦死
・元クロウ隊中隊長。子爵家妾腹。キャサリンの戦友の1人であり上官。本編1話で戦死報告が上がったネームドモブの片方。
・キャサリン、リーナと共にコンビで多数の戦果を挙げ「殿下の懐刀達」と呼ばれていたが王都攻防戦で戦死。
・腕は良いが、貴族令嬢のくせに下ネタ大好きで口を開けば下品な事を言って笑いをとっていた。キャサリンの性癖をヤバくした間接的原因
リーナ・ブラックバード 享年16 (〜王国歴200年3月31日)
王都攻防戦で戦死
・元クロウ隊員でキャサリンの相棒その2。平民出身。王都攻防戦で戦死。
・最期は撃たれて負傷し帰還困難となり、敵兵に最後の力で組み付き、手榴弾で自爆という壮絶なもの。キャサリンのPTSDの原因(直球)。
・生前はオカルトマニアでキャンディスとも親交があり、死後は「すげぇ!ほんとに幽霊になってる!」と第二の人生(?)を謳歌中。
シェリー・アードヴァーク 享年17 (〜199年9月18日)
ヅール砂漠の戦いで戦死
・伯爵家庶子。クロウ隊隊長のミカエラの副官を務めた。
・ミカエラ、リーナ、キャサリンと共に第一小隊を編成したが、ヅール砂漠の戦いで乱戦中の流れ弾で一足先に戦死。
・下ネタ大好き&突撃厨で暴走しがちなミカエラのストッパー役兼ツッコミ役であった。
・なお、根っからのクリスティーナ派であり、戦闘以外ではむしろミカエラがツッコミに回ることも多かった。不思議なコンビである。
・名前はF-111から。
クリッシー・グリペン 享年15(〜199年12月25日)
ラナン砦の戦い(撤退戦)で戦死
・貧乏男爵家の娘。徴兵後に戦闘センスを認められてクロウ隊所属に。
・マジックが得意であり、第2小隊の面々と共に余興でよく披露していた。
・マジシャンだけあり、心理戦に優れ夜間の奇襲を何度も成功に導いてきた功労者。撤退戦の激戦で戦死報告が入った時はスカイは本気で惜しんだ。皮肉にもクリスマスイブに第2小隊の面々と共に隊員達の前でマジック芸を披露した直後だった。
・名前はJAS 39から。
マヤ・ゲッコウ 享年15(~199年12月25日)
ラナン砦の戦い(撤退戦)で戦死
・男爵令嬢。日系人であり、先祖はかつてブラックバニアに技術を教えにきて殊勲されて現地に定着した人。クリスティンやシャノンなど日系の隊員達の先祖はこのパターンでブラックバニアに根を張った人が多い。
・クリッシーとは親友同士で、他の第2小隊の面々と共によくマジックを披露していた。
・最後は彼女をかばい敵弾を浴びて戦死。その後すぐにクリッシーも戦死したのが浮かばれない。
・名前は月光から。
ジャスミン・チャイカ 享年15(〜199年12月25日)
ラナン砦の戦い(撤退戦)で戦死
・平民出身。強制的に徴兵された層。体力に優れていた為にクロウ隊に配属された。
・クリッシーの影響でマジックをはじめ、トランプを用いたトリックを得意としていた。
・ラナン砦の撤退戦で第2小隊では最初に死亡。
・社交的で平民出身ながらクリッシーら周りの貴族令嬢ともすぐ打ち解けた子だった。
・名前はI-153から。
ルビー・サエッタ 享年15(〜199年12月25日)
ラナン砦の戦い(撤退戦)で戦死
・貧乏男爵家出身。ジャスミン同様強制徴兵組。家は貧乏ながらもフェンシングの才能があり、選手として期待されていた少女だった。
・例のごとく、クリッシーの影響でマジックをはじめ、クリスマスイブの余興で初めて皆の前で披露。初心者ゆえ粗削りで、さらに練習に意欲を出した所で翌日戦死。第2小隊では最後に倒れ、これでクロウ第2小隊は全滅した。
・名前はMC.200から。
マイ・ハヤテ 享年17
王都攻防戦で戦死(〜200年3月31日)
・子爵令嬢。王都のエリート学園の学生だった(ヴィクトリアと同じ学園)がプロパガンダに釣られる形で志願。軽い冒険心から志願したが、想像した以上の地獄で当初は閉口していた。が、そのうち慣れたらしい。…突撃隊の任務に慣れるあたりただ者ではない。
・部下にあたるアリーナ、アシュリー、トリエステと共に各地を転戦。多くの戦果を挙げたが最終決戦で惜しくも戦死。皮肉にも最後の地は廃墟と化した母校の敷地内だった。
・まさかのインテリ突撃兵。文武両道という言葉の擬人化。
・名前は疾風から。
アリーナ・クルセイダー 享年16
王都攻防戦で戦死(〜200年3月31日)
・由緒ある伯爵家出身であったが早くに親を亡くし、親戚宅に引き取られたが、その親戚がまあひどい奴らで伯爵家の資産を横領。アリーナも小間使いの様な扱いを受けていた。
・そのうち愛想を尽かして家から脱走。学徒兵に自ら志願。666でクロウ隊配属後はアシュリー、トリエステら戦友らと共に凶暴な戦い方で多数の戦果を挙げ「ケルベロス」の異名で恐れられた。
・血の貴重さに対して学がないのがコンプレックスだったが、マイから勉強を教えてもらっているのと、彼女とスカイくんの有能さは信頼していて彼女達を「飼い主」と独特な呼び方をする。
・最後はマイがやられた事に激昂。敵陣で大立ち回りし、派手に散った。
・名前はF-8から。
アシュリー・ファゴット 享年15
王都攻防戦で戦死(〜200年3月31日)
・赤ん坊の頃に親に孤児院に捨てられた過去を持つ。強制動員で徴兵され666でクロウ隊に配属。
・非常に頭が悪く、勉強は大の苦手。その分射撃のセンスがずば抜けているというのび太の様な子で、戦場では判断をスカイとマイに丸投げして自分は突っ込んでいく戦闘スタイルだった。
・マイの事は「ドク」と呼んで慕っており、彼女の戦死でショックを受けて棒立ちしてた所を撃たれた。
トリエステ・ ヴュルガー 享年14
王都攻防戦で戦死(〜200年3月31日)
・男爵令嬢の娘で強制動員勢。
・実家は古臭くて非実践的、魅せる剣術としても微妙、という中途半端な剣術の流派の師範代だった。当然道場は鳴かず飛ばずで、幼少期から惨めさを感じて生きてきた。が、強制動員された際に、配属されたクロウ隊で白兵戦での間合いの取り方の基本が出来ていた為にトントン拍子で戦果を挙げた。得意技はナイフによる白兵戦というロックスタイル。
・上司にあたるマイやスカイとの関係も良好で、姉呼びして懐いていた(スカイくんに対しても「お姉様」呼びする)。
・なお、彼女もそこまで頭は良くないので、判断はマイに丸投げ勢。
・上記3人戦死後も生存していたが、最後は敵に包囲され多勢に無勢で戦死。
・生前、剣術家(?)同士、ルビーとたまに異種剣術戦をしていた。
ローズ・ヴィジランティ 14
死因:王都攻防戦で戦死(200年3月31日)
・伯爵家妾腹。リーダー格
・グレースの取り巻きの1人だった少女。イーグル第8小隊は高位令嬢の取り巻き組で構成されていた。
・表の顔は取り巻き貴族令嬢、そして彼女の裏の顔は気弱なオタク少女である。
・輸入が禁止されていた日本の漫画やラノベコレクターであり、貴族令嬢の癖によく闇市に出入りしては購入していた。
・ヴァレリーのつながりで成人向け漫画の収集家であるラトーヤとも親交がある。
・王都攻防戦ではグレースを庇い死亡。彼女のトラウマになっている。
・名前はA-5から。
マリッサ・ロングボウ 14
死因:ヅール砂漠の戦いで戦死(199年9月20日)
・伯爵令嬢。マルタとは従姉妹であり、取り巻き令嬢でもある。
・マルタが軍に志願した事に対し、彼女の実家から護衛としてつけられた少女。だが、フーイ村の撤退戦で彼女を守り切れず負傷させ、PTSDで戦線離脱させてしまったことに負い目がある。そのせいか、後日彼女がスカイとくっつくのを陰から支援していた。
・日本の文化に興味があり、ローズとはオタク仲間。
・ヅール砂漠の戦いの撤退戦で戦死。撤退時に第8小隊は工兵隊の護衛についており、今度は守り切れた形だが、彼女自身は戦死してしまった。
・名前はAH-64Dから。
オパール・ヴードゥー 15
死因:ラナン砦の戦いで戦死(199年12月25日)
・子爵家庶子。こちらはオリヴィアの取り巻き。
・同じく代々軍人貴族であり、軍学校時代からオリヴィアに心酔し、彼女の取り巻きをしていた。武器も火炎放射器使い。
・こちらもオタク令嬢であり、隊員達とよくオタク談義に花を咲かせていた。高位令嬢達が666で大きな対立をしなかったのも、彼女ら取り巻き組が意図せずに第8小隊内で調整役になっていたのも大きい。
・ラナン砦撤退戦で流れ弾に被弾。火炎放射器が誘爆し即死。
・名前はF-101から。
ベアトリス・フロッグフット 享年15
死因:王都攻防戦で戦死(200年3月31日)
・男爵令嬢。例の如くオタク令嬢。
・シルヴィアの取り巻きであり、彼女もスカイガチ恋勢。また、ユリシアの語録編纂もよく手伝わされていた。
・熱心なクリスティーナ派でもあり、彼女を通して「大隊は家族」思想が他の3人にも感染。そこからそれぞれの主にも伝播し、結果的に高位令嬢組(オリヴィア、グレース、マルタ、シルヴィア)の内部対立を防ぐことにも一役買った。というか、この思想の感染力がヤバすぎる……。
・王都攻防戦で惜しくも戦死。生還していたらユリシアの語録はもっと厚くなっていただろう。
・名前はSu-25から。
ルーマー・マスタング 享年16(〜200年3月31日)
死因:王都攻防戦で戦死
・ヴァルチャー隊のスナイパーの1人。没落伯爵令嬢でスーの双子の姉。
・最終的なスコアは30。一見控えめだがジュリアやテレサが化け物過ぎるだけである。
・ヅール砂漠戦後に妹と共に敵地に潜入。捕虜に非人道的な扱いをしていた収容所所長を見せしめとして暗殺するという手柄を立てた。他にも暗殺系ミッションを、相棒であるアンゼリカ(後述)と共に担当する事が多かった。やさぐれ令嬢ばかりな666では珍しいカッコ可愛いい系の貴族令嬢。
・最後は王都攻防戦で砲撃に巻き込まれ戦死。
・名前はP51から。
アンゼリカ・フィッシュポット 享年15 (〜200年3月31日)
死因:王都攻防戦で戦死
・ルーマーの相棒の観測手。男爵家の妾腹。
・観測手としての腕は良いが、英雄願望が強く、ルーマーを導く事で自身も称賛される事を企んでいた。ジュリアと同類。実際、臨時編成で一時彼女と組んだ時も多くのスコアを上げている。サラとはジュリアをめぐり三角関係(?)
・上記の捕虜収容所長の暗殺は彼女の発案。ノリで言ったのをスカイくんが面白がり、トントン拍子に実行された。帰還後喝采を浴びて大いに満足した。
・最後は王都陥落時にルーマーと共に砲撃に巻き込まれ即死。
・名前はSu-9から。
スー・マスタング 享年16 (〜200年3月31日)
死因:王都攻防戦で戦死
・ルーマーの双子の妹で狙撃兵。姉と共に暗殺系ミッションを担当する事が多かった。キル数は27。
・姉との関係も良好で2人で多数の暗殺を成功させてきた。反政府軍高官からは「番の野生馬」と言われて恐れられた。
・冷静な姉と違い、射撃時の火薬の匂いに興奮するトリガーハッピー気質。本人は撃ちまくれるウッドペッカー隊への転属を熱望していたが、最後まで叶わなかった。
・王都陥落時の撤退戦時の乱戦で戦死。
・名前はP51から。
クリスタル・ドラケン 享年17(〜200年3月31日)
死因:王都攻防戦で戦死
・スーの相棒の観測手。王都の商人の娘。
・彼女の観測手としてアンゼリカと共に多数の暗殺任務を成功させる。
・商人の子だけあって、良くも悪くも無駄が嫌いで、乱射したがるスーを理論的に止める役割もしていた。
・王都攻防戦で敵狙撃兵によって射殺。信頼していた観測手を失ったスーは、慣れない近距離戦闘で戦死する事になる。
・名前はサーブ 35 ドラケンから。
クロエ・ミラージュ 享年18(~199年9月18日)
死因:ヅール砂漠の戦いで戦死
・平民出身のスナイパー。
・特に敵の衛生兵を狩る事を好み、キルスコアの28人中23人は敵衛生兵。
・非戦闘員を狩る事についてはヴァルチャー隊からもやべぇ奴扱いされていが、そもそもジュリアが釣り上げ戦法大好きな時点でアレなので、大した問題にはされなかった。
・別に衛生兵に恨みがあるわけではなく、純粋に効率厨なだけである(実際、ペリカン隊の面々との関係は特に問題無し)。曰く「反政府軍なんて山賊まがいの連中ばかりなんだから情けかける理由が無い」。
・ヅール砂漠の戦いで敵を深追いした結果、カウンタースナイプされ戦死。
・名前はダッソー ミラージュから。
スザンナ・セイラン 享年18(~200年3月31日)
死因:王都攻防戦で戦死
・男爵家出身。かつてはクロエとバディだったがクロエ戦死後はケイティと新たに組んだ。
・内戦初期に暴徒化した民衆に襲われ屋敷は燃やされ、家族はリンチの末殺害された。彼女は唯一の生き残り。
・性格は一見快活だが、内面には復讐心由来の狂気を宿しており、クロエが衛生兵を射殺した際には拍手喝采していた。
・ケイティについては「個人として付き合うには良い奴だが、狙撃兵としては甘い。もっと沢山殺して♡」と割と内心では辛口評価。
・ケイティも戦果的には十分すごいんだが、ヴァルチャー隊がインフレ(&倫理観ブレーキぶっ壊れ)過ぎである。
・王都が落ちた時には色々と諦めたのか、「ケイティ1人で死ぬのは寂しかろう。最期まで付き合うよ。お嬢様」と言ってケイティの隣で最後まで観測を続けた。
・名前は晴嵐から。
ケイティ・ブラックウィドウ 享年18 (~200年3月31日)
死因:王都攻防戦で戦死
・侯爵家出身。ただし6女と序列的にはかなり下。
・王都の子沢山の貴族の家に生まれる。故郷である王都の景色が好きで、郷土愛から志願。
・どっかの500キルの畜生スナイパー以下、やべぇ奴ばっかりなヴァルチャー隊においては貴重な常識人であり、隊のツッコミ役。一方でスコア自体は少なめ(12キル)であり、戦果をあげるには常識を捨てなければいけないのか…?と葛藤していた。
・ヅール砂漠で相棒の観測手であるアリソン(後述)を失い、同じくクロエが戦死したスザンナと再度コンビを結成。王都攻防戦まで戦い抜いた。
・あとスカイくんガチ恋勢だが、同時に「この人もまあまあやべぇな…」とも思っていた。
・最後は守りたかった王都も焼け、撤退命令後も自暴自棄的に戦闘を続け、戦死。
・名前はP61およびYF23から。
アリソン・ヴェルクート 享年16(~199年9月20日)
死因:ヅール砂漠の戦いで戦死
・ケイティの元々の相棒観測手。平民出身。
・スカイガチ恋勢であり、ケイティと一緒によく彼を眺めていた。
・だけなら良いのだが、スカイくんの盗撮やらゴミ漁りやらまあまあアレな事を裏でしていた。なお、それについてはケイティは知らなかった。知らぬが仏である。
・ヅール砂漠の戦いで接近してきた敵兵との銃撃戦で死亡。ケイティは退避に成功したが、相棒を死なせた事を以降ずっと気に病んでいく。
・名前はSu-47から。
リーア・ フレスコ 享年15 (~200年3月31日)
王都攻防戦で戦死
・オウル隊偵察兵。平民出身。
・暗号に対する知識が深く、隊内の暗号通信も管理していた。666の重要人物の一人。
・推し活勢の1人だが、地味な事を気にしている。彼女が地味なのではない。他が濃すぎるのである。
・性欲がかなり強い。淫乱地味子とかいう妙な属性。
・最後は王都攻防戦で流れ弾に当たり戦死。スカイが損失に一番頭を抱えた人物である。
・名前はMiG-17から。
アイリーン・タイガーシャーク 享年16 (~200年3月31日)
王都攻防戦で戦死
・平民出身で、元反政府軍の天才ハッカー。
・ブラックバニアでは愚民化政策の為、IT技術やネット技術への接触は貴族を含め厳しく制限されていたが、彼女の両親は過去に日本に留学していた過去があり、そこでインターネットやIT技術をこっそりと学び、独学で娘に教えていた。
・内戦においては技術を封印する王家に反発し、反政府軍に技術者として協力。大隊の初陣であるクラッカー作戦の敵部隊の中にいたが、スカイ君自身の手で捕虜にされる。その後、尋問を担当したスカイ君に何故か惚れて、反政府軍をあっさり裏切った。待遇があまりにもドブラックだったのだ……(ハッカーにどうでも良い雑用を押し付けたり、給料遅配は当たり前、給料の額自体もお察し。)その後、反政府軍のヒャッハーっぷりを見て改めて666に忠誠を誓う。
・その後はオウル第5小隊に通信手として配属。(リーアとマリーが監視役。)内戦中は端末に触る機会が無かったが、「戦後、平和になったら殿下と一緒に会社でも立ち上げちゃう? 私はIT担当で!」とか言っていた。が、王都攻防戦で惜しくも戦死。
・名前はF-20から。
エリアル・ホーネット 享年15 (~200年3月31)
王都攻防戦で戦死
・平民出身。支援射手
・マリー・ホーネットの従姉妹。軍人を志し諜報の道に進んだ(そしてスカイに落とされた)姉と違い、アングラでインターネットやIT技術の存在を知り、家族に内緒で闇市で買った中古スマホでハッキングやクラッキングについてアングラサークルや独学で学んでいた。徴兵され、何の因果か従姉妹のマリーがいる隊に配置された。
・アイリーンと共にIT談義をしている事が多く、彼女の発案である起業計画にも乗り気だったが王都戦で惜しくも戦死。
・姓をホーネットにしたのはエリア88の主人公、真の愛機がF20(タイガーシャーク)だった事に対して、敵役である神崎の愛機がF/A18だった事から。なお、スカイの下半身にメロメロな従姉妹のマリーに対してはなんだかなあ、と一歩引いて見てる。
ヴァージニア・パンサー 享年16(199年12月25日)
ラナン砦の戦いで戦死
・男爵令嬢で妾腹。グース隊の砲手。
・非常に真面目かつ無口で、話しかけられない限り自分から口を開く事はまず無い。逆に話しかけられたらそれなりに話すタイプ。
・その分仕事は正確で、戦死までに多数の戦果を上げている。
・何を考えているか分からないと周囲から言われがちだが、正確には何も考えていないというのが正しい。頭の中では、だいたいしょうもない事を考えている。自己完結してる為、ボッチでも気にならない。むしろ心地良いタイプ。
・最後はラナン砦の撤退戦の際に敵兵に接近され射殺。
・名前に「キャット」はついていないが、クラウディアやシモーヌらとは親戚同士。
・性格的に一番作者に近いのはこいつ。多分作者を美少女化したらこうなる。
・名前はF9Fから。
トレイシー・ クフィル 享年17(199年12月25日)
ラナン砦の戦いで戦死
・子爵令嬢。妾腹。観測手。
・ヴァージニアとは新編時からの付き合い。当初はヴァージニアの事がよく分からず、付き合い方が分からず悩んだが、そのうち彼女の本質が「虚無」という事を理解し、こちらも好きにすれば良いのか、と遠慮なく話かける様になって以降は普通に仲良くなった。
・まあ、ヴァージニアは話聞いてるんだか聞いてないんだか分からない時も多いが。
・戦場では彼女の観測を元に、ヴァージニアが敵陣に砲弾を淡々と撃ち込み続ける。
・ラナン砦の戦いで、ヴァージニアと共に惜しくも戦死。
・名前はクフィルから。
メディナ・ファーゴ 享年16(199年12月25日)
ラナン砦の戦いで戦死
・男爵令嬢。装填手。
・こちらも無口系だが、ゴーイングマイウェイなヴァージニアと逆に観察眼が鋭く、嫌われたくなくて空気を読みすぎるタイプ。対人恐怖症系コミュ障。
・小説家志望であり、面白い素材としてヴァージニアを見ている。パメラやアレクシスとは同好の士として饒舌になる。
・トレイシーという翻訳装置抜きだと2人の会話は「……」「……」になる。トレイシーの存在がこの小隊の潤滑油。
・最後はラナン砦で2人と共に戦死。
・名前はMiG-9 から。
アニタ・バッファロー 享年17(王国歴200年3月31日)
王都攻防戦で戦死
・男爵令嬢。古生物学の権威の家の出身であり、家には父が購入したり発掘した大量の化石があった。
・当然、彼女も子供の時から古代生物に興味を持ち、内戦が起きるまでは家は豊かとは言えないものの(パパンが化石購入で家の資産溶かしてた故)、苦学生として古生物学を学ぶ学者の卵だった。
・が、内戦が始まり徴兵。理数系だった事もあり、グース隊に配属。部下のキャロルやコートニーと共に戦闘の合間に各地で化石堀りを行ったり、戦後に向けて勉強を続けていた。
・王都戦の前日に隊ごと行方不明になり、脱走したと思われたが、数時間後に帰還。王都の実家に残された標本が破壊されない様に目立たない場所に埋めにいっていたらしい。
・当然スカイ君からはものすごく怒られたが、決戦直前という事もあり不問に処された。その翌日に敵軍のカウンター砲撃で隊ごと戦死。
・名前はF2Aから。
キャロル・ビーグル 享年15(王国歴200年3月31日)
王都攻防戦で戦死
・貴族ではないが富裕層の平民出身の観測手。父は名うての化石ハンターとして知られており、何の因果かアニタと同じ隊に配属。すぐ打ち解け親友になった。
・隊の3人で発掘や勉強会を行い、戦後は一緒に発掘旅行に行く事も計画していたが、その願いは王都攻防戦で露と消えた。
・アニタの専門が恐竜なのに対し、彼女の専門はカンブリアモンスター達である。好きな古生物はマーレラ。
・上記の化石保存作戦では、化石と共にチョークで普通のそのへんにあった石に「戦乱からの保護の為にここに埋める。666大隊グース6。リメンバースピノサウルス」と書き込んで埋めた。スピノサウルスの化石がミュンヘン爆撃で吹き飛んだことを引き合いに、戒めとして書いたのである。
・名前はIl-28から。
コートニー・ チェンタウロ 享年18(王国歴200年3月31日)
王都攻防戦で戦死
・平民出身の装填手。特に古生物に関わっている家では無いが、二人の会話を聞いているうちに興味を持ち、勉強を始め見事に古生物沼にハマった子。
・絶滅ビッグ5。特にペルム期とその末期の大絶滅という微妙にニッチな時期にハマった。
・貴族出身で金で各地から化石を取り寄せていたアニタと、現場気質の化石ハンターを父に持つキャロルを見て「マーシュとコープみたい」と称した。なお直後に二人から「「不吉な事言わないで!」」と怒られた。
・王都攻防戦で二人と共に砲撃で戦死。上記の標本保存作戦は以前反政府軍が「貴族の無駄遣いの象徴」としてアニタの父の化石購入を批判していた事を思い出したコートニーが「放って置いたら破壊される!」と思った上での提案だった。
・名前はG.55から。




