魔法神との決着
『闇魔法・改』フルオープン!!!
1000を超える最上級魔法。
何万と打ち出された魔法から1000のm魔法を抜いたところでバレない。
そして、お互い魔法1発分の魔力しかない。
これで、魔法神は防御魔法を使うしかない...........................はずだ。
そして、案の定魔法神は『魔法』と『物理攻撃』を遮断する防御魔法を使ってきた。
『計画通り』
俺がそう言うと魔法神の表情が曇っていく。
俺は、空中に拳を突き出した。
言い換えれば、空気に攻撃した。
『波動』
『衝撃吸収』
『波動』
『衝撃吸収』
からのぉぉぉ
『衝撃放出』‼︎‼︎
シュイイイン
と音を立て、
迫る。
魔法神はこれが魔法だと思っている。
もし武神のような技でも、攻撃も防ぐ。
しかし
『うあああああ』
魔法神が負けた。
魔法神は俺に問う。
『今の、物理攻撃でしょ。なんで防御できないわけ?』
俺は答える。
『俺は空中に拳を突き出した。』
『これでわかるか?まあ武神ならわかるよな。』
『いいや、我でもわからん。どうみてもあれは物理攻撃だった。』
『じゃあヒントその1』
『俺は空中つまり空気に向かって拳を突き出した。』
『これでどうだ?』
『『わからん。』』
『じゃあ答えだ。』
『空気に拳を突き出す。つまり俺が殴ったのは空気だ。魔法神には殴ってない。』
『空気を殴ったときの風。風は物理攻撃か?』
『んなわけないだろ?もし風が物理攻撃だったら、全世界の住人たちは毎日不定期に攻撃されてるわけだ。』
『散歩中に風が吹いた時、涼しいとかは思うけど、痛えなこの野郎。俺に物理攻撃したな!!』
『とか言ってたらやばい奴だろ?』
そして、俺は魔法の頂点と武術の頂点の内、魔法の頂点を自然現象(風圧)で倒したのだった。
................調子に乗って、武神に挑んだ俺は、『かかってk『遅い』がふぅぅ』と言う具合に瞬殺されましたとさ。




