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初期装備最強説 リアルなVRMMOでの成長ー初期装備の可能性と魔物プレイヤー  作者: りんごアップル
異世界編2 ダンジョン編
72/103

魔法対武術 結果。

武神と魔法神の戦いはやばかった。


歩くだけで、破壊不可の床が隕石が落ちたときのようにへこんでいく。



武神が拳を突き出した。


ドゴオオオオオン


風圧が1方向に収束し、飛んでいく。


魔法神が人差し指を出す。


何重にもある魔法陣が漆黒の炎で相殺する。


そこからは単純だった。


すごい数の最上級魔法を連発する魔法神。


全てを拳や蹴り、剣や棒で弾き返す。


そして殴るが、避けられる。


浮遊し、上空から魔法を放つ。


それを大声だけで打ち消す。


魔法→殴る→相殺→攻撃→よける


の繰り返し。


単純だが、全ての動きに無駄がない。


例えば武神。


ただ殴る作業にも、足の力の入れ方。そこからの姿勢。殴るときの姿勢。など


シンプルな攻撃にとても精錬された動き。


例えば魔法神


魔法陣を構築せず、手をかざすだけで魔法陣が一瞬で出来上がる。


これは無駄がない。そして最高速度の構築。最高の精度。


そして、互角のまま1時間がたった。


システムA01に研究させたこの世界の武術、魔法と異界のスキルシステムが把握するスキルによる動作


この改良、融合の案を考えさせた結果。


あの世界にある魔法とは別の魔術。これと魔法神の魔法

さらには守護結界のスキル。さらに呪術も融合させたもの。


それは強力な守りと、呪術による状態異常、デバフ等の能力がある。


その名も『呪結界』。


もう一つある。


俺も戦いたくなったので、無謀にも魔法神に戦いを挑む。

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