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世界が広がる視力の取得

浮天「ふぁぁあおはよ」

補助者「おはようございます」

浮天「さてと視力上昇スキルを取得しようか」

補助者「かしこまりました…取得完了しました」

補助者「ステータスを表示します」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

名前 浮天

種族 紙製団扇

レベル3

力 0

体力 0

耐久力 10(最大値10)

速度 0

魔力 1

知力 20

ステータスポイント 8

スキル 補助者レベル1、幸運レベル1、念力レベル1、視力上昇レベル1

紙製団扇から布製団扇に進化可能まで後レベル7

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

浮天「うんうんちゃんと全回復してるね」

補助者「はいきちんと再生しました」

浮天「さてと」

補助者「??」

浮天「スキル発動はどうするのかな?」

補助者「視力上昇発動!と念じればいいです」

浮天「分かった」

浮天「はぁーーー」(視力上昇発動!視力上昇発動!視力上昇発動!)

その瞬間浮天の眼?に飛び込んだのは灰色の岩の壁だった

浮天「ダンジョンかよ!」

浮天「くそだくそだと思っていたけれど」

浮天「まさかダンジョンに転生させるとは思っても見なかったわ」

補助者「私も正直驚きました」

補助者「神がこれ程馬鹿だとは私も無知でした」

浮天「だよね!?」

補助者「そろそろ夜ですのでお眠り下さい」

浮天「ちょっ......zzzzzzzzz」


その頃神は~~~~~~~~~~~~~~

神「正座で足の感覚が.....」

上司の神&部下の精霊「自業自得だ」

神「そんな~!!」

上司神「まだまだある」

部下精霊「その間に私が昇進する」

神「うわーん!!!」



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