団扇の暴走
三時間後~~~~~~~~~~~~
浮天は叫び続けていた
浮天「叫び疲れた」
浮天「取り敢えず念力でどうやって動かすのかを試行錯誤しようかな」
三十分後~~~~~~~~~~
浮天「うーん?」
浮天はコツが掴めなかったようだ
浮天「ホントに習得してるかこれ?」
補助者からのメモ「念力は魔力を消費します浮天の魔力は1なのでざっと1分分です」
浮天「魔力消費するのかぁ...ん?メモってなに?補助者寝てないでしょこれ」
補助者「寝てます」
浮天「寝てないでしょ」
補助者「寝てます」
浮天「寝てるでしょ」
補助者「............」
浮天「おーい」
浮天「おーい」
浮天「....逃げたな」
浮天「はぁ取り敢えず魔力って血液みたいな感じかな?」
浮天「じゃあ紫の血液を噴射して移動するイメージで」
浮天は眼が見えない状態で体を動かした
浮天「うわぁぁぁ」
浮天は眼が見えないが取り敢えず自身がなんか暴走して動いてるのは分かったようだ
浮天「と、取り敢えずこのままにしないと進まないかなポイント集めが」
浮天「え~と念力習得で10ポイント減って、8ポイントになって15ポイント集めたら23ポイントになって3レベルになって視力上昇も習得できると」
浮天「まぁこのままやればいいか」
1ポイント獲得
2ポイント獲得
1ポイント獲得
3ポイント獲得
1ポイント獲得
1ポイント獲得
1ポイント獲得
1ポイント獲得
1ポイント獲得
2ポイント獲得
1ヶ月後~~~~~~~~~~~~
浮天「集め終わった~~!!」
補助者「おめでとうございます」
浮天「そうだね寝てた補助者さん!」
補助者「それではステータスを見せますね」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
名前 浮天
種族 紙製団扇
レベル3
力 0
体力 0
耐久力 0.01(最大値10)
速度 0
魔力 1
知力 20
ステータスポイント 23
スキル 補助者レベル1、幸運レベル1、念力レベル1
紙製団扇から布製団扇に進化可能まで後レベル7
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
浮天「小数点!?小数点!?」
補助者「2度言わなくてもよいと思います」
浮天「嫌耐久力小数点はヤバイでしょ」
補助者「大丈夫ですスキルを新たに2個習得すると全回復するので」
浮天「なら安心か」
補助者「立ち直りが速いですね」
浮天「学校の時もあゆみ渡される時根性は強いって言われるから毎回!」
補助者「そうなんですね」
浮天「うん」
補助者「もう夜ですのでお眠り下さい」
浮天「ちょっ.......zzzzzzzzzz 」




