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雷で破壊

浮天「ふぁあおはよー」

代行者「おはようございます」

浮天「今日は雷の試し撃ちをしようと思うんだ」

代行者「何処でするんですか?」

浮天「山」

代行者「そうなんですね」

一方その頃神界ではーーーーーーーーーーーー

神A「おい、誰が団扇を雷にする進化の設定した?」

神B「わからん。誰だ?」

神C「あいつじゃないか?」

神A「あいつか...確かにあり得るな」

神B「あいつって誰の事だ?」

神C「生神(イキガミ)だよ」

※生神=浮天を転生させた神

神B「生神か...でもあいつ正座のまま封印されたんじゃなかったか?」

神A「ああ、35年くらいだったかな」

神C「ああ、確かそうだったな」

※神にとっての35年=三年6ヶ月

神A「ん~まぁ多分犯人だな」

神B「封印された時期的にも合ってるもんな」

神C「誰が封印したんだっけ」

神A「確か輪廻神じゃなかったか?」

※輪廻神=浮天を転生させた神の上司

神C「あいつ厳しいっけ」

神B「いや流石にこれだと封印だろ」

神A「そうだな。強制転生、無断転生と神法違反だしな」

神B「逆に何であいつ捕まらないんだ」

神A「牢獄に入れても抜け出すもんなぁ」

神C「封印しか方法無いもんなぁ」

浮天、山に到着ーーーーーーーーーーー

浮天「よ~し早速雷操作で...」

代行者「あっ力まない方が良いですよ」

浮天「ふんっっ!!」

浮天「ゴホッゴホッ」

代行者「だから言ったじゃないですか」

浮天「言うのが遅い!」

代行者「知りません」

浮天「うわ~隕石降ったみたいになってる」

代行者「町には...あっ」

浮天「あーまぁ貴族んとこだし」

代行者「セーフですね」

浮天「一応ほかの町行こうか」

代行者「そうですね」

一方その頃神界ではーーーーーーーーーーーー

創造神「どうなっている?」

破壊神「あんたの部下が転生させた奴でしょ」

破壊神「輪廻神」

輪廻神「ああ、封印中の生神が封印前に無断で転生させた奴だ」

時空神「ああ、生神(問題児)か」

生命神「あの方なら納得ですわね」

設定神「ソウダナ、アイツワトテモオカシイ」

人神「生神は変神(へんじん)だからね」

創造神「だが、街の⅕を破壊するとは...」

破壊神「私の役割なんだけどねぇ」

創造神「だからといって暇潰しで魔物を創ったりするな」

破壊神「フハハ」

人神「取り敢えず輪廻神に任せるって事で反対はある?」

輪廻神以外「異議なし」

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