本を買おう
浮天「ここが本屋かー」
代行者「何を買います?」
浮天「何を買おっかなー」
浮天(なになにー子供でも分かる!魔法辞典、変な魔道具辞典、機動性と隠密性の暗殺術~、アホでも分かる!鍛練の方法、初めての錬金術、騎士への一歩)
浮天「なんか約一冊変な本混じって無かった?」
代行者「気のせいじゃないですか?」
※変な本とは機動性と隠密性の暗殺術~っていう本の事だよ
浮天「まぁいいや」
浮天「"すみませーん"」
本屋の店員「どうされましたか?」
浮天「この子供でも分かる!魔法辞典を下さい」
本屋の店員「2000グレイになります」
浮天「はい」
本屋の店員「では、小銀貨8枚のお返しになります」
浮天「ありがとうございます」
本屋の店員「あいがとうございましたー」
代行者「それ分厚いけど大丈夫ですか?」
浮天「あ......ダイジョブダイジョブ」
代行者「ス○ッチ2の横の長さぐらい厚みありますけど」
浮天「だいじょうぶだいじょうぶ」
代行者「取り敢えず寝ます?」
浮天「まだお昼だよ?」
代行者「作者が本の内容はエピソードを1つ丸々使いたいそうなので」
浮天「メタ的な発言止めてね」
作者「そうですよー」
浮天「作者は物語に入って来ないでね?」
代行者「まぁ取り敢えず本を読みます?」
浮天「いやなんか眠くなって来たから寝るわ」
浮天「..................................................」
代行者「どうしたんですか?」
浮天「そういや睡眠不要あったな」
浮天「ん..........?」
代行者「どうしたんですか?」
浮天「そういえばステータスの奴に睡眠不要あったっけと思って」
代行者「ああそれは内部ステータスに入ってますよ」
浮天「???」
代行者「内部ステータスっていうのは寿命とか睡眠とか顔面偏差値とかそういうのが書かれてる神以外は見れない内部的なステータスの事です」
浮天「顔面偏差値だけなんか違くない?」
代行者「むかーしむかーし具体的には1億年前」
浮天「その感じで具体的に言うんだ」
代行者「あるネット好きな神がいました」
浮天「ふむふむ」
代行者「その神が動画で出てきた言葉を喋ってたんですよ」
浮天「草wwとかかな」
代行者「するとなんかそれが流行って」
浮天「隠しステータスにそれが出てきたと言うことか」
代行者「隠しステータスなら神以外見えないので黒歴史になりにくいと思ったらしいですよ」
浮天「同僚にいじられてそう」
代行者「あはは」
浮天「そういや強制睡眠」
代行者「はい」
浮天「zzzzzzzzzzzz」




