剣を試そう
浮天「ふぁあ」
浮天「ん....??」
浮天「なんか忘れてた様な???」
代行者「剣じゃないですか?」
浮天「あっ」
浮天「剣を試すために依頼を受けたのに忘れてた」
代行者「どうします?」
浮天「んー依頼受けてくるー」
二分後
代行者「いい依頼あります?」
浮天「あるかなー」
浮天(なになにーノーマルウルフ二体、報酬銀貨四枚)
代行者「それにするんですか?」
浮天「よーし草原行こー」
5分後
浮天「ついたー」
浮天「気配察知ー」
浮天「見つけたー」
代行者「ついてから5秒くらいで気配察知発動しましたねー」
浮天「よーし早速剣をっと」
浮天「....あー」
代行者「どうしたんですか?」
浮天「剣...使い方分からないわ」
代行者「あっ」
浮天「どうしよう」
代行者「取り敢えず剣の長さを利用してノーマルウルフの攻撃が届かない所から切ったら良いんじゃないですか?」
浮天「分かったー」
代行者「あと眼を刺せば」
浮天「オッケー」
五分後
代行者「全員討伐完了ですね」
浮天「全員眼を刺して倒したね」
代行者「取り敢えず牙を取ります?」
浮天「うんとろとろー」
五分後
浮天「"倒しましたー"」
受付の人「では、牙か毛皮を渡して下さい」
浮天「"どうぞ"」
受付の人「報酬の銀貨4枚になります」
浮天「"ありがとうございます"」
浮天「今お昼かー」
浮天「何しよー」
代行者「何しますー?」
浮天「何しよっか」
モブ冒険者A「なぁなぁ本屋行かん?」
モブ冒険者B「なんで?高いし要るもんある?」
モブ冒険者A「それがよー最近本をコピーする神話魔道具が遺跡から発掘されたそうなんだ」
モブ冒険者B「まじで!?」
モブ冒険者A「ほんとだって」
モブ冒険者B「でも神話魔道具ってあんまねぇじゃん1つの店舗だけが持ってるとかそんなになるだろ」
モブ冒険者A「それがよーかなりの量が出てきたみたいでな」
モブ冒険者A「1つの町に1つ置かれることになったんだよ」
モブ冒険者B「んじゃ買いやすくなったってこと?」
モブ冒険者A「そゆこと」
モブ冒険者B「金ためて今度行こうぜ」
モブ冒険者A「ちっちっちそれがなーコピーするスピードがかなりのスピードだったらしくてなぁー」
モブ冒険者B「てことは....」
モブ冒険者A「たった数百グレイで本を買えちゃうんだぜー」
モブ冒険者B「早速今度行こうぜー」
モブ冒険者A「んじゃあ5日後に買いに行こうぜー」
モブ冒険者B「約束だぜ」
モブ冒険者A「おう!必ず行こうな!」
浮天「ほん....」
代行者「本を買いに行きますか?」
浮天「行こうかなー」




