レッサーベビースライムを倒そう
浮天「ふぁーあおはよー」
補助者「おはようございます今日はレッサーベビースライム倒す日和ですね」
浮天(何言ってんだろう?)
浮天「何言ってんの?」
補助者「私も分かりません」
浮天「何でだよ、まぁいっか」
浮天「ところでさ補助者」
補助者「はい何でしょうか?」
浮天「さっきから視界の右に私より小さいスライムが見えるんだけど」
補助者「それはレッサーベビースライムですね」
浮天「ああ私が良く倒してたやつ」
補助者「浮天さんでも小さく見えるのはレッサーベビースライムは卵位のサイズだからですね」
浮天「なるほど~」
補助者「因みにスライムは中に核があり、そこを破壊すると死にます」
浮天「心臓みたいなもんか」
補助者「そしてレッサーベビースライムのゼリー部分は微弱な酸成分がありますがこれは主に美容に使われます」
浮天「異世界の人は美容にスライム使うのか」
補助者「スライムではなくレッサーベビースライムです、スライムだと酸性が強すぎて死にます」
浮天「コワッ」
補助者「まぁダンジョン内で倒すとアイテムとしてドロップしますが瓶に入れられてるので大丈夫ですよ」
補助者「因みにレッサーベビースライムのゼリー部分も瓶に入れられています」
浮天「なるほど」
補助者「ダンジョンの外で倒すとゼリー部分が液体になって飛び散るので瓶に入れたまま倒さなきゃいけない手間が生じるのでダンジョンでしか基本的に人間は倒さないようです」
浮天「そろそろ放置してたレッサーベビースライム倒すかぁ」
浮天が念力で浮かび上がる
その時浮天の体に乗ってたレッサーベビースライムが落ち、死んだ
浮天「あっけな」
そこにレッサーベビースライムのゼリー部分を入れられた瓶がぽとっと落ちた
浮天「どうやって回収しよう?」
補助者「そのレッサーベビースライムは4レベルだったのでポイントを1取得しました現在の浮天さんのポイントは9ですあとレベル4まで21ポイントです」
補助者「そろそろ寝ましょうね」
浮天「ハイハイ分かってますよこのパターzzzzzzzzz」




