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補助者の団扇でも出来る狩り説明会

浮天「ふぁーあおはよー補助者」

補助者「はい、おはようございます」

浮天「思ったんだけどさ」

補助者「はい、なんでしょうか?」

浮天「レベル上げるのにさ」

補助者「はい」

浮天「生物を倒さなきゃいけないんでしょ?」

補助者「そうですね」

浮天「私、狩りの技術なんて持ってないんだけど?」

補助者「眼が見えないときは、スライム等を主に倒していたようですよ」

浮天「何で分かるの?」

補助者「浮天さんを転生させたあの神いるじゃないですか」

浮天「いたねあのアホ神」

補助者「あの神の上司がですねお詫びでこの世界の情報(この世界の一般人が知っている範囲位)を私にダウンロードしてくれたんですよ」

浮天「おぉーそれは助かる」

浮天「でもその情報で眼が見えないときに倒した生物は把握できなくない?」

補助者「いえ、団扇が適当にブン回っていてそれで倒せるのはスライム位なので」

補助者「あと恐らく倒したスライムは主にレッサーベビースライムだと思います」

浮天「劣化赤ちゃんスライムしか倒せないのかよ私は」

補助者「はい」

浮天「肯定すんな!」

浮天「つまり私は劣化赤ちゃんスライムを倒し続けてレベル上げをすれば良いのね」

補助者「そうですね要はそうです」

補助者「では、狩りをしてくださいね」

浮天「いや、話聞いてる最中に遊んで魔力使い尽くしちゃって」

補助者「はぁまぁ1分しか出来ませんしね」

補助者「じゃあ寝ましょうか」

浮天「zzzzzzz」


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