結 デルタ エピソード①
まぁ まぁ えぇ えぇ 言い訳しません 疲れたので 変則の 変則で アップ
エピソード①あなたの彼氏ね いえいえ まだ そんなでは まぁまぁ カレはね 最初は気が付かなかったんだけど 昔々 のカレを 知ってるのよ アタシが まだ 看護師で チャモロから コチラへ移動してきた ばっかりの時だったわ 当時は 本当に 小さな小さな 男の子だったわ ソレで 色々とケガや病気が多くてね 胸に特に 大きな 開胸手術のアトがあったでしょ アレをみて あぁ あの時の男の子だったのね と 気がついたわけ その後 アタシは当時のキャプテン 医師の勧めがあって ドクターとなるために N.A.E本国で勉強して資格を取って チャモロに戻り わりかし最近 やまとへ戻ってきたの だから 大きくなってからの カレを知らなかったわけ でもって 負けず劣らずの 大きな歯型のアト 随分とハッスルしたのね いえ アレは揉め事というか ケンカがあって 口ごもる まぁ カレね ご覧の通り ひょろ長で あんな細い脚で よくあの体を 支えていられるな という 案配なんだけど 問題はそこではなく 此処ね 胸のレントゲン写真と思わしき写真をみせる 胸に空洞がいくつか 息をするのも大変なハズ ハッキリいって 結核ね キチンと治療した方が 良いわね 伊豆の方に 私の知っている 保養所というか療養所があるわ そこなら 受け入れてくれるはず あなたも良ければ 協力して頂戴 そこで二人は 額を寄せ合って 打ち合わせらしき話を始め出した




