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夏のイベント前

いつもの事だが、原稿の修羅場中

「夏のプール行きたいな〜」アリサ


「アリサ先生、何気にサボらないで下さい、夏の同人誌イベントの本にグッズの新作出さないと…皆さん待ってますから」

アシストのタクトは手を休めずに一言


「ふぇ〜ん、愛しいあの方とのデートがああ〜」

「沢山、遊びたいな」


「夏の同人誌イベントまで、頑張ってアリサ先生」

「ちょっと暑いです」


「あ、水魔法で冷房効かせないと〜」アリサ 機械に水魔法などをかける


「アリサ先生は魔法資質があるから羨ましいです」タクト


「私の場合、アラシヤ義父様に兄ちゃん達に比べたら、ほんのちょっとだもん」


「あの時空を翔べたり、山を消し炭にかえる人達は…」

「ですよね〜」アシスタント達


「あ、もうすぐ、兄ちゃんが桃のゼリーとか冷たいお菓子を持って来てくれるわ」


「そうめんも食べたいですね~」


真夏の中でも、異世界の同人誌イベントの為に頑張っているアリサであった。



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