【イ軍編4091】戦犯系ベテランズがノックの鬼を熱望した結果!
最弱イ軍が、ホーム球場に「球界の盟主」バ軍を迎えての一戦。
イ軍がエース相原の力投虚しく(野手に足引っ張られまくりで自責0で失点6)0-6のビハインドで迎えた9回裏、奇跡は起こった。
たまたま吹いていた突風で野手がポロリ×3に、バ軍新外人クローザーがバックネット裏に座るヨッメの後ろの席に不倫相手がいるとかいうシチュに鬼動揺して手許が狂って危険球退場。緊急登板となったリリーフ陣が悪い流れを止められず四死球連発してしまい、まさかの7-6でイ軍がサヨナラ勝ちしてしまったのであった。
しかし、勝ったにも関わらず、マスゴミ各社は一様にイ軍に対して厳しい論調で、
「棚ボタごっつぁんゴールで喜んでる間は3.34流、勝ったからいいというものではない」
「そもそもガバ守備じゃなければもっと楽に勝っていた。体を張って打球を止めろ、そうしたらワンチャンレギュラーの戦犯系ベテランズが病院送りになって強くなる」
「相原も自責0だから自分は悪くないと思わず、全打球自分で処理しないと勝てないのだから、そこを踏まえた上で制球磨くべき」
等々、壮絶な塩原稿を繰り出しまくったものである。
これには心あるイ軍オタも喝采を叫びつつ、ちこっとダークドン引きしていたのであるが、マスゴミ記者的には、よんどころない事情が存在していたのであった。曰く、
「イ軍戦は対戦球団以外に記者的にもボーナスステージでなあ。フツーは両方の球団が勝った場合と引き分けで3パターン予定稿を書くんやが、イ軍負け確な場合は予定稿2個書かんで済むんで楽なんや。それが昨日の試合じゃ絶対負けの展開から無駄にサヨナラ勝ちしよって、ヘンなタイミングで残業になっちまったモンやから、各社の記者連中がガンギレからのペンの攻撃力が通常の334倍になっとったんやね(憤怒震え声)」




