【イ軍編4088】北の火薬庫が、マウンドに来た監督に涙の猛抗議!
最弱イ軍が12球団最強打線を誇るマ軍をホームに迎えての一戦。
イ軍先発は「北の火薬庫」こと北朝鮮系ベネズエラ人チョ・マテヨで、初回5者連続被安打で3失点、2回に2者連続被本塁打で2失点と、瞬く前に5失点を喫したものである。
ここでイ軍監督が堪らずマウンドへ走ったのであるが、何やら大揉めに大揉め。ボールを取ったり取られたり? みたいなムーヴまで飛び出し、鬼険悪な雰囲気となっていたのであった。
この緊迫した事態に、心あるイ軍オタは、
「マテヨの野郎、相変わらずの花火師っぷりやが、あんだけ監督に歯向かっとるところを見ると、まだ気持ちだけは負けとらんのやの~」
「まだ投げたいなら、このまま投げさせたったらええんや、ウチのリリーフいうたら、どうせ誰が投げても燃えまくるんやし(確信震え声)」
てな感じで、若干呆れつつもマテヨの闘魂は評価する方向だったのであるが、一方その頃、マウンドではマテヨが監督を羽交い絞めにしており、
「だから何で続投なんや! リリーフ休ませたいとか、そっちの事情やろ! 今日はめ〇まし占いの結果も最悪やしマ軍からはスパられまくるし(なおそんな事しないでも打ちまくれるので被害妄想の模様)でエンドレス爆炎の予感しかせん、このままじゃワァ防御率が10点台限界突破で、ファミリーへの仕送り減らすどころか来年は北へ帰らなならんくなる可能性すらあんのに、ユーは責任取れるんか!!!!」




