【城戸編776】死の胴上げテロ大作戦
最弱イ軍の四番打者である城戸が、プロ通算300犠打を決めた試合で、事件は起こった。
イ軍先発ヤングエース相原が好投し、大便秘打線が珍しく爆発して13-0の大勝。まさかこのタイミングでオタが何かやって来ないだろうという警備の油断を突いて、過激派原理主義系応援団「狂イ会」のメンバーが試合後にスタンドを乗り越えてイ軍ベンチを急襲。
「城戸さん300号オメシャス! 四番が打率維持目的でバントとか頃す(小声)」
てな感じでお祝いの台詞を言いながら突進し、警備員の制止を振り切って城戸を胴上げ。しかし110kgオーバーとも言われるガバガバボディをまともに支え切れず、「ぶべら」と下敷きになってしまい無事死亡。その過程で、城戸が腰をちょっち捻って、病院送りとなってしまったのであった。
「ぉーン、そんな凄い痛みとかは無いんやが、違和感は凄い。ちなドクターは絶対安静、休んどった方がええいう診断やね」
という、病院でマスゴミ取材に応えて曰くの城戸コメントに、狂イ会本部では「イヤッホオオオオウウ!!!!!!!!」と狂喜乱舞。城戸を試合から排除してイ軍の強化大成功! 5位争いへのシャイニングロードが見えた! と、大盛り上がりとなったのであるが、時期が悪過ぎた事が、とんでもない悲劇を産んだ。
たまたま、大作ゲームの発売日空白地帯で、いつもだったらここぞとばかり休んでゲームやりまくる筈の城戸であったが、暇&暇を持て余してしまい「ワァは常にチームと共にある。試合出られんけど戦力にはなったりますわ」とか言い出して、スタッフ枠を使って全試合ベンチ帯同。選手へのクソバイスと誰も頼んでない武勇伝開陳エンドレスでベンチ内の空気が淀みに淀んで士気33.4%で無事死亡(イ軍ナイン調べ)。何もしない方が絶対マシだったとかいう、(試合から)追放系なろうブーメランボールが完成したのであった(超適当)。




