【イ軍編4031】ちょっと補強成功したぽよからって「勝負の年」とか言い出す最弱球団オタ
今オフ、昨年3Aで7勝を挙げた先発投手、オ軍からFA宣言した41セーブのリリーフ(なお通算15年、防御率は4.649)、マ軍でシーズン13本塁打11盗塁をマークしながら金銭トラブルで解雇された外野手を獲得し、補強にプチ成功したっぽい「球界の掃き溜め」こと最弱イ軍。
例年のシーズン15勝とか30本塁打みたいな、あからさまな地雷臭系ではなく、地に足の着いた実績(中途半端ともいう)の面々だった為、イ軍オタの期待も微妙に上がり、
「これは来年勝負を懸けるべき」
「いや、コマが揃ったからこそあと1年慎重に準備してから打って出てどうぞ」
みたいな論争がコミュニチーの中で盛り上がったものである。
この状況に、他オタ界隈は失笑&失笑。
「ちこっと補強したからって、イ軍の大暗黒で優勝なんか狙えるワケねーやろ!」
「こんだけ妄想ガンギマリとか、お薬(意味深)がオタ連中にまで蔓延し過ぎて怖E(震え声)」
てな感じでディス&ビビられたのであるが、イ軍オタからの反論に、誰もが涙不可避に陥ったのであった。曰く、
「勝負懸けるて、誰が優勝言うたねん。ちょっち補強したくらいで一足飛びに大勝利妄想とか、そこまで頭おかしなってないで! ワァらが大盛り上がりなのは5位争いへの挑戦権ゲットだぜいう意味であってよ、おかしなっとるのは大暗黒時代が続き過ぎとるが故の、激低ハードル基準なんで(錯乱震え声)」




