【イ軍編4030】大迷惑OB連中を球場から追い払った監督
頼まれてもないのに各地の球場に現れては選手にクソバイスを繰り返し、技術的に崩壊させてしまう事で悪名高い最弱イ軍の大迷惑OB勢、100万ドルコーチ陣。
球団が裏でこっそり入場料を徴収する事でビヂネスとして成立しており、また話の通じぬ厄介系が多い事から、歴代のイ軍監督は黙認というか黙殺というか、触らぬ神に祟り無しとばかり、見て見ぬフリをしていたものである。
だが、昨オフに就任した新監督佐原は、様子が違った。
2月は静観していたのであるが、3月入ると自分から猛然と100万ドルコーチ陣に向かっていき、最終的には全員来なくさせる事態となったのであった。
結局、佐原はチーム大不振で5月頭に馘首されたのであるが、オタの間では、
「佐原はんは戦績的には勝率1割台で見るべきモンは無かったが、100万ドルコーチ陣を追い出した功績だけでチーム殿堂入りに値するやで」
「クソバイス回避した1か月の貯金でどれだけ戦えるかやの~。佐原はんの屍を5位争いへのシャイニングロードの肥やしにしる」
てな感じで、一定の評価をする向きが多かったのである。
その後、オフにイ軍地元紙が振り返り企画を実施したのであるが、そこに再就職がなかなか決まらず税金の支払い赤信号の佐原がお小遣い目当てでネタを売るセルフして曰く、
「100万ドルバスター言うてヘンに上げられとるいう噂ですけど、まあこちとらとしても必死だったモンでね。2月1日キャンプインした時点で、エア自主トレガンギマリの戦犯系ベテランズのガバガバボディを一目見て『こらアカン、絶対無理』と確信しましてなあ。転職活動に全力投球したんやがサッパリ上手くいかん、ほんで3月あたりから『やっぱ人と人との繋がりメーン』思うて、100万ドルコーチ陣の皆さんに『どっか紹介してつかーさい。ワァと33歳4か月純白(履歴書が。職歴無し)息子とセット雇用で人手不足一気に解消メーン』てな感じで売り込みまくってよ。地道な鬼電・鬼メールで頑張ったんやが、気が付いたら誰も来んくなっとりましたんや(震え声)」




