【イ軍編4024】新外人がメジャーのプライドで守備固めにガンギレしたら、それ以上にガンギレしてくれるぐう聖選手
昨年3Aで3割34本の実績を引っ提げて最弱イ軍に加入し、5番右翼で起用された新外人打者ファッキード。打つ方は実績に違わずそれなりであったが、守備ガバも守備ガバで、試合後半は守備固めに替えられていたものである。
この起用法に、元メジャーのプライド(ちな通算3試合出場)が傷つけられたファッキードは、我慢の限界に達して監督に猛抗議。
「ファーーーーッキュ! 本場メジャーのベースボールじゃよ、レギュラーは基本的に最後まで試合に出るモンであって、軽々しく替えたらダメ絶対なんやで! 選手には格いうモンがあるんやから、それに応じた起用してもらわんと激おこPPM不可避やでファッキュッキューッ!!!!」
てな感じでガンギレしていたところ、左翼を守る霊能者兼野球選手ギーボこと宜保愛甲も、監督に向かって何かをまくし立て始めたのであった。
「ォん…日本にもメジャーの誇りを分かるメンがおるみたいやんけ。ギーボの野郎、スピリチュアルボールとか言って野球をおもちゃにする最悪メンと思うとったが見直したわ。あとで何か私物にサインしたろ」
等と気持ちよくなったファッキードであったが、当然メジャーの何がどうこうとかいう話ではなく、ギーボの抗議は、明後日も明後日の方向の内容なのであった。
「ちょっち監督はん! ファッキーばっか守備固め出してからズルいやんけ! 守備ガバはこちとらも同じなんやから、ワァも替えてもらってどうぞ! こちとらドラ〇エとF〇の新作がほぼ同時に発売しちまったモンやから忙しくて忙しくて、早くロッカーに戻りたいんや!!!!(錯乱憤怒震え声)」




