【イ軍編4021】キッズに対して異常塩対応なヤングエース
ヤングエース相原といえば、常に自分の足を引っ張りまくる戦犯系ベテランズに超反抗的な態度を取る事で知られていたが、その日常的な人間不信の影響からか、イ軍オタに対しても塩対応、特にキッズに異常に厳しく接する事が、球団内で結構ヘビーに問題視されていたものである。
というのは、球団イベントでのアトラクション的なキッズとの対戦で、ゴムボールで安全面に配慮されているとは言い条、投げては全力投球で150kmオーバーのストレートを投げ込み、打っては場外ホームランかっ飛ばす等、ちょっとどうかと思う程のガチっぷりを披露していたのであった。
「まっ、気持ちは分からんくないけどね。ワァらぐう聖ベテランズの人気には逆立ちしたって敵わんと見て、ヒール路線に活路を見出すしかないんやろ(確信)」
「いや、これは暗に保護者勢に対して『キッズをキモティー気分にさせたかったらマネー次第で考えまっせ』いう、無言の集金ムーヴやろ(超確信)」
てな感じで、例によって相原の顔・若さ・実力に鬼嫉妬からのディス寄り憶測を捗らせまくるイ軍戦犯系ベテランズであったが、相原的には割とやさC感じに配慮したが故の動きなのであった。以下、球団職員から事情聴取されてのアンサーで曰く、
「まあアレですよ、イ軍がどういう球団か分かっとったらキッズは絶対来るわけないし、ほぼ確で親に連れられて来とるだけの被害者であってね。ほなら早いうちにトラウマ植え付けてイ軍から少しでも離してやらんと、人生台無しになる可能性が巨レ存どころじゃないと。色々ご意見はあるでしょうが、黒歴史回避的な意味で、あくまでも人道的な慈善活動として地道に取り組んどるんですわ」




