6話 いらない暇源は興味
この完成された居場所に不満を持ったもの達がいた
根源的神 彼ら奴らそいつらはそう言う
この世で神以外に信仰されない神
よって信仰が皆無に等しく
能力を外部に放つ条件
1万以上の信仰心を手に入れることを達成していない神
それにより能力を自分にしか使うことができない
根源的神は現在確認されているのが11人
時 時空 色 選別
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根源的神は退屈していた何も変わらない現実
繰り返される日々
根源的神は嫌気が差し行動に移った
簡単で単純また暴走を引き起こせばいい
だが今回は神ではなく沈でいこう
やるべきことは根源的神が人間を恐怖させればいい
お化けのように見せかけて驚かすだけで
人は噂を広め恐怖は連鎖的に集まる
その時は空気がいない時を狙って
その時がついにきた今日は奴らが
彼らに会う日絶好の機会
ゆういつ失敗したことがあるとするならば
生命がかなり優秀で強かったということ
別に生命は放置していても構わないと思ってた
本来なら1人が2人殺して6000人は死ぬと思っていた
だが現実は2000人減ったかどうか
しかし成果もあった今までない事例が起きた
これは根源的神にとって初めての経験で
これを起こしたことを後悔はしなかった
それは真梨が神としての力を失ったことだ
特別なとても珍しいであろう出来事
真梨は死なずに記憶と能力の一部を失った
失った能力の一部は人間の誰かに移され
そして真梨は人間界に落ちどこかに消えた
生命の神はよく頑張ったと思う
真梨が死ななかったのも彼女のおかげだ
龍呪助が来た時にはすでに場は落ち着いていた
彼らは真梨のことを伝えると
動揺すると考えしばらくそのことを伏せていた
彼は真梨が宇宙に落ちたことを知ると
すぐに世界に行った
手遅れになる前に
宇宙に行くとすでに建築に石を使っていた
既に文明は十分高くなった
宇宙では真梨を見つけ
能力を手に入れた人間を見つける




