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神層  作者: O雨
第三章 神々のグループと絆
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37/38

37話 奴は傀儡 私も傀儡 皆傀儡

残り181日


「おはようー、今日も早いなー、さ、出勤出勤」

「おっと、その必要はないぞ、後輩くン」

「ん?ああ、司馬先輩、泊まってたんですね、それで?出勤の必要がないというのは?」

「ふふ、今日は有給を君にプレゼントしよウ」

「そうゆうのは、こっちからお願いするものでは?」

「うちの職場には有給なんてものはないぞ?今回は私が特別に作ってあげたんダ」

「ああ、ブラック」


そろそろ かな こちらの成果が出るだろう

私達も暇じゃない さっさと虫は駆除しないとな


「まあ、そうゆうわけで今日はどこかで出掛けてでもいるといい、フォビアも今日は暇なはずサ」

「ああ、フォビアも帰ってきているか、そうだな、たまには休憩も必要か」

「フォビアー?起きてるか?ショッピング行こうぜ」

「んぅ?えぇ、いやよぉ、眠いし」

「ほらほら、そう言わずに、体の疲労も消えるって」

「そんなぁー」


2人はショッピングに行く

予定より早くやることになったが仕方ない

早くしなければ第二グループが仕掛けてくる


「なー、この服なんて真梨に合いそうじゃないか?」

「えぇ、坤花ちゃんはもっと明るい感じでしょ」

「うーん、そうかなー」

「はあ、ずいぶんと楽しそうね〜、あなた達」

「あ、フェリシダじゃないか」

「久しぶりねぇ」

「ええ、久しぶりよ〜」

「いったい何をしに来たんだ?」

「いや、大丈夫かなって、心配してきたんだけど」


龍呪助は特異点にしてもいいと思うが

それはいくらなんでも危険か

安全策を選ぶのなら ここで消すべきだ


「俺達が心配ってなんだよ、俺が誰かに負けるとでも?」

「可能性があるから心配してんのよ〜、それにあなた達色々危なっかしいし」

「全くぅ、私達がそんな失敗するわけないでしょ」

「それならいいんだけど〜」


ここで全ての虫を葬る


「そ、そんなの、全然よくありますせん!私達が困ります!」

「だ、誰だ!見たことない顔だな」

「第三グループの1人よ〜、街歩いてたら見つけたから連れてきたの〜」

「は、早く龍呪助さん達には消えてもらわないと、うぅうぅ、私達が困だちゃうんですぅぅぅぅ」

「うわぁ、嫌な感じぃ」

「そう言わないであげてね〜、一様、経験の神なのだから」

「名前は?」

「うぅぅ、エクシアってぇ、いいますぅぅ」


さて 私達がやるべきことは終わった

帰らせてもらうよ

もう 二度とここには来ないだろうな

来たとしたら 龍呪助が生きていた時だけだ


認知度 8.1%から32.4%に変化

約648万から約2592万に変化


ズル 理の力を使った 彼女能力で認知度を上げた

ルールとは 理とは そうゆうものだ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「おいエクシア、もしその消えてもらわないとに、真梨が入ってたら許さないからな!」

「真梨ぃ、さん?ああ!坤花さんのことですかぁ、まだ龍呪助さん、現実を受け入れられてないんですねぇ」

「て、てめぇ!」

「ちょ、ちょっとぉ、やめてよ龍呪助、こんなところで喧嘩されたら困るからぁ」

「それでエクシア〜、私と一緒に来たってことは、貴方にも用事があるんでしょ〜、話してよ〜」

「ああ、そうでしたぁ!私ってばぁ、うっかりさんでぇ、すみません」

「早く言ってくれるぅ?」

「うぅぅ、すみません、すみません」

「ほんと、こいつ、おい、殴っていいか、いいよな?すごいムカつくんだけど」

「いや、私はぁ、ただ坤花さんのことでぇ」

「ああ!?真梨になんかしたら許さないからな!」

「ええぇぇぇ!それは大変ですぅぅぅ、もう、やっちゃってるのでぇぇぇ」


は?


「何かの、嘘だよな?おい!」

「ひぃぃぃ、すみませんすみません、でもぉ、私は時を戻せないのでぇ、もう無理ですぅぅぅ」

「おい!ふざけんじゃ」

「龍呪助、早く戻ろう、本当ならやばい」

「あ、ああ、そうだな」

「、、、、私も、坤花ちゃんの無事を祈ってるわ〜」


いや、何かの、間違いだよな

真梨が 真梨 が


「私は足速くないから先行ってぇ」

「わかった、城で待ってる」


すぐに行こう、きっと、何かの狂言だ

エクシアとかゆうやつが、適当言ってるだけだ

帰ったら、笑顔の真梨がいるに決まってる


「おい!瑕玉!司馬!真梨!いないのか?」

「ひ、、、ひ、め、、、を」

「瑕玉!?どうしたその怪我!お前目がやられ」

「は、、、はやく、、、姫、を」

「わ、わかった、止血だけするから」


いったい、何がどうなって

真梨は無事なのか?司馬は何をやっている!?


「はあ、、はあ、この中に真梨が」


きっと無事だ

この中にはいつもどうにか寝ている真梨が

いるに、きまって、いる


「真梨!無事か?」


そこには横たわる 真梨の死体だけがあった

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