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神層  作者: O雨
第三章 神々のグループと絆
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35/38

35話 一刻と迫る死と死と死

はぁ〜暇だ

最近何事にも心は踊らない

ただ日が過ぎるのを待つだけ

それよりそうだな

根源的神について書いておこうか

白紙のまま成果を報告するのは

私のプライドにかかわる

根源的神 本来は認識のされない神

それは神もその例外ではない

根源的神にふれ 話すには

自身が虫である必要がある

この世の理から外れたものには

理から外れたものをぶつけるしかないんだ


もう一ヶ月飛ばしとく?


俺の役割は日常の観察じゃないんだ

さっさと終わらせたいんだよ


しかし 最近は色々なものが

スキップできるからいいよね

実に助かるよ


213日から183日になったよ

認知度は0.4%から0.9%に変化

約72万人が龍呪助を知っているわけだ

まだまだ時間はかかりそうだ


「司馬先輩、話ってなんですか?」

「いや、龍呪助、大した話じゃない、最近瑕玉とあってなくてな、そろそろ会いたいと思ってたんだ、話を通しておいてくレ」

「まあ、いいですけど、勝手に行けばいいんじゃ?」

「今回は結構重要な話なんだ、しっかり筋を通していかないト」

「何を話すんです?」

「お前以外の同期の警察官が全滅しタ」

「へー、そうなんですね」

「まあ、お前からしたらどうでもいい話か、だが、あいつらは全員瑕玉が紹介した優秀な警察官だ、しっかりと伝えないト」

「、、、、どうして死んだんです?」

「7人が戦死、4人が自殺、3人が犯罪者側になり、私が殺しタ」

「優秀だったのに、なんでそんなことに?」

「毎時間のように死体を見るんだ、精神は壊れ、そして殺される、大体の奴は一ヶ月も生きることは出来なイ」

「なるほどね」

「死ぬなヨ」

「なんだ?殺すぞ」


ここら辺の人間ってみんな強いんだよね

無能力者なら早いんだろうけど

相手が能力者となるとね

それも精神が本当にやばい


「というわけだ、瑕玉、その日予定空けといてね」

「わかった、空けておku」

「にい、さん、今日も、はなし、きか、せて、」

「おお、いいぞ、今日はそうだな、俺が7対1で勝った話でも」

「ちょおっとぉ、それ前も話してなかったぁ?」

「また7対1で勝ったんだって」


最近距離感近いよな

こちらも手は打ちたいんだが

いかんせんあの日が来るまで待たないと

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