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神層  作者: O雨
第一章 4つの戦力と奪われる力
11/11

11話 無罪無期懲役

「で、どこにいんの?その凄そうな人」

「今は地図を見ながら分身に探させてるよ、この星の文字の解読に時間かかったんだ」

「そろそろ盗んだ焼き鳥食べ切っちゃうんだけど」

「はいはい、見つけたよ西の方角、占い見ないのをやっているって」

「へぇ西ねぇ、金運が上がるかもよ」

そこに着くと黄色がメインの怪しげな店が立っていた

「あなたがお探しの物、人すべてを見つける真相店へ、ようこそお客さん、いやそんなことを言う仲じゃないね、ようこそ龍呪助ちゃん」

「知り合い?」

「いや全くわからない」

「ひどいな〜、昔君がボッチだった頃によく遊んであげたのに〜」

「あ、お前驕九か、、んん、これやめてくれよ」

「ああごめん癖でねついやってしまうんだ」

「結局こいつは誰なんだ?」

「こいつはフェリシダ、根源的神の1人で運の神だ」

彼女 運の神は運を操る能力を持つ

そもそも根源的神は全員能力により基本的に死なない

時の神は自分の時を戻し攻撃を無かったことに

色の神は自分の色を消して見つけることができない

選別の神は自分にとって都合の良い行動を強制する

時空の神は自分の体を別空間に移し攻撃が当たらない

運の神は自分のの運を操り攻撃が当たらない

さらに運の神を含む4人は自身の能力で名前を隠せる

「ん、てゆうか根源的神って私達を暴走させた張本じゃん、普通に出てきてるけど許していいの?」

「ちょっとやめてよ、あれは選別と時、時空、色が勝手にやったことなんだから」

「それでも俺は許してないからな、お前なら俺に報告してこの事件を止めることだって出来ただろ」

「腹の虫がおさまらないってかんじねでも反省してるからあなたに真梨と能力持ちの情報を与えにきたんでしょ、感謝してよね」

人間に対しては感情には何かしらの感情を

返さなければいけないが

神に対してならその話は別になる

龍呪助は対話が好きだ

できるだけ長く対話がしたいと願う

だから自分よりも長く生きている根源的神と

昔から仲はいいのだ

「で、真梨と能力持ちはどこの星にいるんだ」

「せっかくあんたの好きな黄色で周りを固めてあげたのに何の反応もなし、まあいいけどさ〜、真梨と能力持ちはNo.8001 名前のない、まだ根源的神を含めて誰も知らない星にいる、まあ勘だけどね」

「おいおい、勘って、大丈夫なのかよ龍呪助、そもそもこいつを信用していいのか?」

「運の神だ、彼女の勘は必ず当たっていると思っていい、それに、根源的神は暇じゃ無かったら基本的にこちらに利益のあるの行動しかしないぞ」

「あらそう、随分と信用してんのねぇ」

ひとまずはNo.8000まで行くしかない

そのあとまだ見つけられていない星を見つける

まだまだ時間はかかりそうだ

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