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神層  作者: O雨
序章 過去の神々
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1話 神々の楽園

神は4種類に分けることができる

今から139億年以上前に生まれた「根源的神」

今から138億年前に生まれた「源神(げんしん)

今から135億年前に生まれた「流神(りゅうしん)

今から50万年前に生まれた「進神(しんしん)」である

今回は源神で空気の神の彼について語っていこう


今からずっと昔

約138億年前に双子で生まれた神

5002人中2人の源神の名は

空気の神「龍呪助(リュウノスケ)

そしてその妹重力の神「真梨(マリ)

どちらも金髪が目立ち明るく和やかな性格であった

この2人は仲が良く常に行動を共にしていた

基本的に神々は優しく皆が助け合って生活をしている

しかし、龍呪助は一つコンプレックスを抱えていた

それはいつになっても能力が使えなかったのだ

神々の力は生命の信仰心によって大きくなる

基本的に信仰心が一万より少なければ力が少なすぎて

自分にしか能力は使えない しかし

龍呪助には信仰心は十分にある彼には謎だった

それから三億年

神々は遊びで自身の能力を使い球を作った

龍呪助はその遊びが、遊べる力を羨ましく思った。

球を作って数日後新たな神々が生まれた

2501人の流神の誕生である

そのうちの1人生命の神が生まれたことにより

神々の楽園は崩壊する

生命の神が生まれたことにより

今まで神同士の信仰によってたまにしか生まれていなかった信仰心が生命が生またことによって

頻繁に信仰が行われるようになった

神々は急激に能力が大きくなり

暴走が起きるようになった

龍呪助と真梨は暴走の被害者であった

火の神が全身燃えた状態でこちらに接近してきていた

真梨は火の神の力により怪我を負いそうになった

龍呪助は当然守ろうとした

龍呪助は能力が弱すぎて使えなかったと勘違いしていた よって能力を使っても平気だと思っていた

龍呪助は能力が使えなかったのではない当然である 空気は目に見えないのだから

気づいたら目の前に血が流れていた

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