躁うつ病という名の厄介者〜⑨biginning〜狂躁曲序章〜躁だ!サンバを踊ろう!!
リオのカーニバル迄、時間が迫っている。
街ではカーニバルの衣装を着てリハーサルをしている
美女達が裸に近い格好で私に笑いかける。
その瞬間にオレはもう彼女達にメロメロになる
思わず言葉を発する!!
そして、、、、次の言葉を発する、、、
「メロリンキュウ〜〜〜‼︎」
「Merorinkiyuu〜〜〜!!」
もう既に崩壊寸前‼︎
そのブロンドの彼女達は微笑みを浮かべている
よし!その調子だ!!
その中の一人の女性に俺は一目惚れ!
笑顔がキュートな彼女、俺のハートはもうメロリンキュウ〜♬♬♬
もう既に手遅れ〜!!
崩壊間近!!
崩壊寸前!!
そして遂に崩壊〜〜〜〜〜!!
気がつくともう俺はその彼女に夢中になり
気がつくと彼女にもう一目惚れ
猛アタック開始〜!!
彼女にお声掛〜〜!!
ポルトガル語が分からない俺は瞬時に英語で声を掛けるするとその彼女は微笑みを浮かべる、、、
嬉しさの余りまたまた得意の必殺技が炸〜烈〜〜‼︎
メロリンキュウ〜〜〜〜〜♬
「俺に振り向いてくれないかなあ、、、」
何故か私は彼女にもらいたいが為に
必死でもうアピール‼︎
そこで次の行動に出る!!
私はもう崩壊しまくっていた、、、
気がつくと、、、日本の踊り盆踊りを
サンバのリズムに合わせて踊っていたのだ^^;
その彼女は大爆笑^_^
「少しやり過ぎたか、、、」
でも気持ちは通じたらしい
俺は興奮の余り急接近
「今度のリハーサルはいつなの?」
と問いかける
そうすると日本語で「毎日ここで練習しているのよ!」
と答えてくれた
「私の名はアドリアナ‼︎
どうぞ宜しく!その踊りは日本ね?」
躁とも〜〜〜‼︎
オレはその言葉を残したのは良いのだが
次の言葉が見つからなく、何故か何も話せない、、、
こういう時はどうしたらいいのだろうか、、、
アドリアナ、、、
「日本語を話せるじゃ無いか、、、」
彼女は日系三世で日本に何度も来ているらしい
そして遂に‼︎アドリアナに夢中になる
それから毎日この場所で会う事となった、、、
リオのカーニバルよ、、、
本当にありがとう(T . T)
メロリンキュウ〜〜〜
続く、、、、
次回
厄介者の祭りだあよおおお♬
をお送り致します‼︎




