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躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


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躁うつ病という名の厄介者〜biginning〜⑦そうだよ〜躁なんだよ!!

季節は夏



リオのカーニバルまで約半年を切った、、、


この時まだ自分はこの後に起こる躁状態の恐ろしさ厄介者の出現により理不尽な現実が起ころうとするとは思わなかったし知らなかった、、、


しかし今あの時の自分は双極性障害だとはまだ知る由もなかったのだから、、、


後に色々考えるだろう・・、


この時少し調子に乗りすぎていなかったかと、、、



あの時の自分自身は双極性障害でとはまだ気づいてはいないのだから、、、


私はサンパウロでの、その瞬間を楽しんでいた。



街の子供達とサッカーを楽しんだり、ついつい興奮して子供達からボールを奪い、壁や住宅のガラスに向けてシュートを放ちぶち抜いた。ガラスは散乱、壁にはポッカリと穴が開く


尋常では無いパワーが漲っていた


子供達は口をポッカリと開け呆然としていた、、、


仕事も普通のテンションでは無く

物凄く冴えているのでなんでも簡単にこなしてしまう



冴え渡るオレの脳細胞



この時のオレが本当の自分



そしてこの瞬間を、躁の自分を楽しんでいた、、、



毎日がカーニバル、お祭りだ!!



そしてその瞬間を生きているという


本当に清々しい気分、、、、






続く、、、




次回


あっ!そうそう、、躁そう!!躁だよねえ〜!


をお送りします


乞うご期待!!


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