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躁うつ病という名の厄介者~beginning~  作者: 鈴城陽彦


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躁うつ病という名の厄介者〜⑥biginning〜頭の中はカーニバル後編


カーニバル幻夜祭の予感。途轍もない高揚感が全身を襲う。そして何者かが私の身体を支配しオレの脳細胞へと何らかのポンプで綺麗な血を送り込む。そして身体全身に血が駆け抜けるこの感覚、、、


なんだこの気持ちよさは、、、



俺の脳細胞はアドレナリンが放出され

もう自分では制御出来ないぐらい出来上がってしまっているこの感覚、、、

脳内は非常にシャープ身体もいつもよりも軽やかに感じる。



スッキリした俺の脳細胞は


そして色んな思考が次々に自然と湧いてくる。


「一体どうなっているんだ、、、?

俺の脳細胞は、、、、?」


冴え渡る脳細胞、、、



その脳の異常は止まる事を知らない、、、









続く、、、





次回そうだよお〜躁なんだよお!!


をお送りします。

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